あれっ??と思われる方がいらっしゃるでしょうねぇ。
はい、ワタクシ本日ちょっと偉くなって、社長のピンチヒッターです。
別に門垣が謹慎くらってるわけではありませんので、ご心配なく。
しかも、残念ながらワタシが社長に昇格したわけでもありませんので、ご心配なく。

さて、このコラムでは、社長が社内のことを面白おかしくかいてますが「コケボウネタ」に関してだけ言うと、かなり事実からかけ離れています。
「お願い」が社長の口にかかると「命令」になっているし、遠慮がちに(そりゃあそうですよね、相手は「社長」なんですから)「NG」と申し上げると、ムチをふるったということになっている。

文面だけでみると、ワタシなんてほんとに鬼ばば扱いです。
鬼ばばならまだいいのかもですが、某新聞社の社長が、弊社にいらしたときのこと。
受付でばったりお会いしたのですが、一歩後ずさりされ(たように見えた)「あぁーーーーっ!」とまるで動物園で珍獣でも見つけたときのような声をあげられました。
お客様ですもの、もちろんニッコリと満面の笑みで(これがいけなかったのかもですが)ほほえみかけたというのに・・・ですよ。
その社長サマは、世の中的に実に紳士で通ってる方なだけに・・・ねぇ。
コラムだけでなく、うちの社長とは仲良しみたいなので、あることないこと吹き込まれてるんだろうなぁ。

社屋が新しくなって、お客様がよく社内を見学されています。
もっぱら、社長自ら案内役を務め、最新機器について得意気に説明しています。
そんな時・・・視線を感じてドアの方を見てみると、社長がこっちを指差しながら小声で何かささやいてる。
「あれですよ、あれ」「へぇ~あれですかぁ」事務フロアに、そんなわざわざ説明しなきゃいけないような珍しい物あったっけ??
ん?お客様と目があうのは何故?妙な会釈をされるのは何故?
もしかして、事務フロアの珍しいものってワタシ?
慌てて追いかけても、もう姿はなく、遠くのほうで笑い声が聞こえてくるのみ。
みなさーん、社長の話を鵜呑みにしないでくださいよ。
ワタシは決して珍獣のように稀有な存在でも、猛獣のように荒々しい性格の人物でもありません。

せっかくのチャンスですから、そこのとこをきちんとお話ししておこうかと思って。
社長!立派に(?)代役つとめてます。どうぞご心配なく。
でも来週書け、と言われてもネタに困るなぁ。
社長の苦労がわかったような・・・
いやいや、社長それでもちゃんと原稿くださいよ!

アセリメのひとこと

「社長のひとこと」ピンチヒッターに続き、「コケボウのひとこと」もワタクシ、ヤマンガーがピンチヒッターを務めさせていただきます!
昨日の夕方、コケボウ姉さんより「明日のコラムは私が書くわよ♪」と、突然のピンチヒッター宣言。いやいや、ピンチヒッター(=代理)ではなく、もしやレギュラー交代(=コケボウ姉さんの下克上=コケボウ社長誕生=ついにCMデビュー)!?と一瞬にしていろんなコトを思いめぐらせてしまった私。そんな私を見たコケボウ姉さんは、「あ。社長就任じゃないわよ~」とおっしゃった。さすが、コケボウ姉さん、私が【妄想族】になろうとしていたことをお見通しでした(;^_^Aアブナイ、アブナイ。。。

さて、社長の社内見学ですが、コレ、本当なんです(笑)
時々、ふと気づくと社長がお客様といらしてキョロキョロしていらっしゃる。。。そして一言「なんだいないのか。。。」
コケボウ姉さんは、ご存知『広報担当』でいらっしゃるので、打ち合わせ、ロケ、編集、会議etc…でデスクに座っていらっしゃらないことも多く、そんな時に社長がフロアにいらっしゃると、寂しそうに社長室へと戻って行かれるのです。。。(* ̄ー ̄)

社長の主張と、コケボウ姉さんの主張、どちらが正しいかなんてそんな大それたコト、
私には言えませぇーんヾ( ̄▽)ゞ