KABではいろんなイベントを主催している。その中でも最近、人気が急上昇しているのが「KABハイパーフリーマーケット」だ。すでに13回実施している。今年の最後は6,7日に、グランメッセ熊本で開く。出店数は一日当たり約500店。県内でも最大級の規模だ。前回は3万人以上のお客さんが来てくれた。今回は、さらにそれを上回るお客さんが詰めかけることを期待している。

大多数は一般の人たち。不用品を中心に、衣類、家具、玩具、装飾品、焼き物、手工芸品など、実に多彩なものが並ぶ。しかも値段が安い。100円、200円というものからある。中には意外な掘り出し物もある。それを探して回るのが楽しい。ボクも毎回、出かけては、仕事そっちのけで、場内を徘徊する。ボクの妻も大好きで、体が不自由になってからでも、車椅子に乗って回っていた。手工芸品を買いあさっては、親戚に配るのが趣味(?)だったのだ。

不用品だけでなく、食べ物の店も沢山、並ぶ。今回は有名なスイーツの五店が勢ぞろいする。熊本ラーメンの原点の味のラーメン店も楽しみ。グルメーゾーンもあり、メタボが怖くなければ、食べ歩きも可能だ。いつもなら何種類か買いだめして、控室で味を堪能するのだが、このところボクはやや肥満傾向にあるので、少し控えめにしておこう。特に食べ過ぎるということもないのだが、これも年齢のせいだろうか。

大人だけでなく子供同伴の家族ぐるみで楽しめるよう、子供が楽しめるゾーンも設置してある。ここに子供たちを置いておけば、自由に遊べる仕組みなので、その間、親たちは買い物を心おきなくできるというものだ。そうそうケービィーとの握手会もある。手作りキャンドルコーナーで、クリスマス用のキャンドルを作ることもできる。CD、DVDが好きなひとたちのためには、蔦屋書店さんが協賛で、年末大処分市を開いてくれる。もちろん小規模だがステージもあり、ライブもある。なんとも至れり尽くせりのフリマなのだ。

やや心配なのが天気だ。雨が降ることはなさそうだが、寒波が襲来しそうで、日中でも10度前後になりそう。あまり寒いと、お客さんの出足が鈍りはしないか。雨のことなら雨女のコケボウに閉門蟄居を命じておけばいいが、寒さはどうなんだろう。もっともお客さんは大半が乗用車で来るようだから、あまり心配しなくてもいいかもしれない。それよりも景気が悪く、消費が冷え込んでいるだけに、皆さんが買い控えしないだろうか。いろいろ気苦労の多いフリマになりそうだ。

皆さん、多少寒くても、会場に詰めかけて、財布の紐を緩めてくださいね。お待ちしています。

コケボウのひとこと

もうすっかりKABの定番のイベントになった感のあるハイパーフリーマーケット。
景気が冷え込んでいる昨今ですから、掘り出し物をうんと安く手に入れていただきたいものです。
不用品だと思っているものでも、一方ではそれを求めている人もいて、フリマというのはなかなか効率のよいシステムですね。
私も覚えがあるのですが、子ども服なんてものは、基本1シーズンしか着れません。
わかってはいるのに、ついつい可愛らしい服があると自分の洋服を買うのを我慢してまで買ってしまうんですよね。
おかげで小さな服たちがたんすの中から氾濫し、広くもない家が大変なことになったことがありました。
それでもしばらくは「下の子が生まれたら着せればいいさ」と大事に保管しておりましたが「下の子」が幻に終わりそうだと悟ったとき、フリマに出品した子供服の数々はちょっとしたお小遣いになりました。
思い出のつまった小さな服たちを、喜んで引き取ってくださるとなんだか嬉しいものです。
KABのフリマはいろんなイベントも盛りだくさんで、ご家族で楽しんでいただけると思います。
是非お出かけ下さい。
運がよければ(?)徘徊中の社長にバッタリ遭遇するかもしれませんよっ。
ケービィー同様、記念撮影も握手もお気軽にどうぞ~。