またもや遊びの話で申し訳ない。本当は仕事の話にしたいのだが、事実上の無職の立場では無理だ。先日、福岡にいる長男が夏休みで帰ってきた。できればゴルフをやりたいという。よく行くゴルフ場に電話をした。ところがちょうど土曜日ということもあって、予約で一杯と断られた。そこを何とかとお願いした。そうしたら早朝ゴルフがスタートする前ならと特別に認めてもらった。

ということでボクらのスタートは午前5時45分夜が明けるかどうかという時間だ。いつもならゴルフ場まで1時間ちょっとかかる。早朝だから車は混んでいないと思うが、念のために4時50分ごろ自宅を出た。周囲は真っ暗。道路もガラガラで、5時20分ごろには到着した。だれも来ていないだろうと思っていたが、駐車場にはすでに20台近く停まっている。まだゴルフ場の建物は閉まったままだ。

ゴルフバッグを出し入れする通路から中に入る。驚いたことに、パター練習場では10人以上が練習をしている。すでに4,5台のカート本コースのスタート地点に待っている。まだゴルフボールもさだかに見えない状態なのにだ。いったいどういう人たちだろう。よほどゴルフにうつつを抜かしているのか、それとも何か特別な事情でもあるのか。カネのないボクたちは本コースよりかなり安いファミリーコース。さすがにこちらには誰も来ていなかった。

5時半過ぎには夜も白み始め、ボールもなんとか見えるようになったので、さっそくスタート。空気は澄み切り、薫風が心地よい。ボールもいつもより飛ぶような気がしてくる。グリーン上は真っ白に露に覆われ、ボールが転がった痕が綺麗に残る。どちらに曲がるのか一目瞭然。これはパターの勉強になる。ただ日中に比べると、かなり重たいので、強めに打たないとショートしてしまう。

ハーフ7時前後には終わり、いったんスタート地点に戻って、そのまま休憩もせず、後半のホールへ。太陽が昇ってきたが、山や樹木の影が多いので、暑さはまったく感じないし、汗をかくこともない。日中ならぐったり疲れて、休憩が不可欠だが、疲れもほとんど感じない。後ろの組から追いかけられることもない。マイペースでプレーできるのもいい。体力に自信を失くしたボクにとっては最適だ。プレーの終わるころには若干、暑さも感じたが、我慢できないほどではない。

すべて終了したのは午前9時半過ぎ。普通ならこれからスタートしようかという時間だ。できればあとハーフと思わないではなかったが、かなり混んできたようなので、それは諦めた。というより、さすがに体力、気力が心配になってきたからだ。この時間だとゴルフ場の食堂も風呂もまだ開いていない。どうするかというと、ちゃんと近くの温泉の招待券が付いている。で、10時過ぎた頃、温泉にゆったりと浸かり、食堂で食事をした。

昼前には帰宅。実に充実した1日になった。次回も早朝ゴルフにするか。ただ問題早起きしないとできないことだ。さらに午後に睡魔に襲われ、つい昼寝となる。まあ、どうでもいいことだ。肝心のスコアはというと、日中のゴルフより少しだけよかった

S姉さんのひとこと

え?ゴルフのスタートが午前5時45分!?
いくら、早朝ゴルフといっても早すぎやしませんか?
と思いましたが、駐車場には既に20台以上の車が停まっていたとのこと。
みなさん、遊ぶときは全力投球ですね!!

私も先日はお休みをいただいて遊んできましたよ。
といっても、根っからインドア派の私ですから、ただひたすら、旧知の友人と飲んでしゃべってグダグダしただけですけどね^^;いやはや、顧問はお元気です!