~みんなの仮説検証バラエティ~スポーツ!一家言調査隊

一家言IKKAGEN

長距離走は“腕”を振るのではなく、“肩”を振れ【認定ならず】

肘より先の部分を振ってしまうと本来重要な腕の根元が動かない。
肘より先の部分は出来るだけ腕の根元に折りたたみ肩を振ることが重要。

肩(腕の根元)を意識して振ることによって、無駄な力を使わずに脚を前に運ぶことができる。短距離走とは違い、長距離走の場合にはいかに体の動きの無駄を省くかもタイムを伸ばすためには重要になってくる。

「腕を振る」という意識だと、腕と足がバラバラになってしまい力のロスが大きい。
しかし肘より先の部分は出来るだけ腕の根元に折りたたみ、「肩を振る」という意識を持つことによって長距離走のタイムは伸ばすことができる。