【サタブランチ&ディナー】
12/02/04 O.A.
▼薬草ダイニング Tanpopo(たんぽぽ)
九州新幹線新玉名駅開業1周年を記念して開催された「玉名まるごと満喫スタンプラリー」。期間は3月31日までで、玉名市内のラーメン店や温泉旅館など42施設が参加!
全施設をまわると最高10万円相当の商品が当たる。
参加施設は薬草グルメやスイーツ、ラーメン、温泉の4部門に分かれています。
その中でも今回ご紹介するのは新玉名駅にある「薬草ダイニング Tanpopo(たんぽぽ)」。
「Tanpopo(たんぽぽ)」は玉名で栽培されている薬草を使った料理が味わえるお店。すべての料理にオオバコやナズナ、ノビルといった薬草が使われている。
お店の一番人気はオオバコのペーストを練り込んで作る薬草ダゴ汁。その他に料理だけではなく薬草のスイーツもありバリエーション豊富。
お店を運営するのは「小岱山薬草の会」の代表でもある宮永マス子さん。薬草のエキスパートで「薬草ばぁば」の名で親しまれ、県内外から参加者を募り薬草料理の講習会も行っている。
お店で使用される薬草は玉名に自生しているものから栽培をしているもの。
現段階では自生している薬草だけでは足りないため、栽培に力を入れていると宮永さんは言います。
栽培といっても野菜と同じで手入れが大変で、手が空いては畑での作業をしています。
宮永さんにとって薬草は「宝」であり、手塩にかけて育てた薬草があるからこそ、美味しい料理が作れるのだそうです。
⇒薬草麺と鶏肉のうどんセット
800円(単品は500円)
(メイン・ナズナおにぎり・薬草コロッケ・デザート)
薬草を使った10種類以上のメニューの中から、今回スタンプラリーの為に開発されたのは、オオバコパウダーを配合した「薬草麺と鶏肉のうどん」
うどんといってもかなりの細麺で色や見た目は蕎麦。
コシがあり、オオバコがほのかに香ります。
出汁は昆布と鰹節からとった優しい味わいです。
「薬草ダイニング Tanpopo」では、その他に水を一切使わず薬草だけで作るペースト状のカレーや、ナズナ、ノビルなど鮮やかな緑色が映えるソースにこだわったパスタなど宮永さんが丹精込めて作ったメニューが味わえます。
薬草は苦そうとか抵抗のある方にこそ是非食べていただきたい薬草料理です。
「玉名まるごと満喫スタンプラリー」の参加店の情報が掲載されたフリーペーパーとスタンプカードは各お店に置いてあります。
【お問い合せ先】 0968-75-1421(新玉名駅開業イベント実行委員会)
+INFORMATION+
[TEL] 0968-57-9663
[場所] 玉名市両迫間308
[営業時間] 10:00〜18:00
[定休日] なし
[駐車場] 新玉名駅駐車場
※掲載している情報はO.A.日に準じています。
Mail:sb@kab.co.jp
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