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2012/01/28 O.A.
■ 5ch音楽室
以前番組の収録で英太郎が高橋よしえとバラードを作りたいと申し出たことがあった。
今回はそれを実現するためのお勉強企画として、ヒット曲に多く見られるコード進行について学んだ。
■「J-POPの王道進行」と言われるコード
FM7 , G7 , Em7 , Am(すべてハ長調になおした場合)で、サビが構成されている曲はこちら。
・いとしのエリー(サザンオールスターズ)
・君がいるだけで(米米CLUB)
・シーズン・イン・ザ・サン(TUBE)
・世界でいちばん熱い夏(プリンセス・プリンセス)
・瞳をとじて(平井堅)
・涙のキッス(サザンオールスターズ)
・オリビアを聴きながら(杏里)
・ロビンソン(スピッツ)
・LOVEマシーン(モーニング娘。)
・Everything(MISIA)
■パッヘルベル作曲の「カノン進行」
C , G , Am , Em , F , C , F , G7(すべてハ長調になおした場合)で、構成されている曲はこちら。
・愛は勝つ(KAN)
・HOWEVER(GLAY)
・輝きながら…(徳永英明)
・クリスマス・イブ(山下達郎)最後のCがEm
・未来へ(kiroro)
・明日晴れるかな(桑田佳祐)
・少年時代(井上陽水)Am Emが逆
メロディやアレンジはそれぞれ違っても、和音の並びが同じである曲が多い。
これらは日本人に受け入れられやすい進行なのだろう。
コード進行に注目しながら、英太郎が作りたいバラートの見本となる曲を鑑賞してみた。曲はサザンオールスターズの「旅姿六人衆」。
全体的にマイナー進行となっているが、サビでナインスコードを使用し、変化をつけたり、エンディングでメジャーなロックのコード進行を取り入れたりしてある(キーこそ違うがビートルズのHey Judeと同じ進行)ことがわかった。
次回は英太郎が高橋よしえの力を借りながら作詞・作曲に挑戦する予定。
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