ストーリー(wikipediaより)
パリへ修学旅行に向かう高校生のアレックス・ブラウニングは、飛行機が大爆発するリアルな夢を見て騒ぎを起こし、離陸前に飛行機を降ろされてしまう。
巻き添えをくった友人や教師らを残して離陸した飛行機はアレックスの夢のとおり空中で爆発、運良く生き残ったかに思われた彼らにも再び死の恐怖が。
友人達が次々と死に見舞われる中、その法則性に気づいたアレックスたちは運命に逆らおうとするが・・・。
というストーリー。
実に面白いです。
タイトルの意味は直訳すると「最終目的地」もしくは「終点」
すなわち。。。。「死」ということ。
この作品の何がすごいかって?
それは難を逃れた人々の死に方です。
え!?
そこで死ぬの!?
え!?!?
ここで死なないの!?!?
という映像が何度も何度も繰り返されます。
「死ぬ運命にあるものは必ず死ぬ」
これってどうやら死神会では当たり前の事みたいです(笑)
ちなみに全部で3作品あります。
最後はまるでジェットコースターのように人が次々と亡くなっていきます。
しかもタイトルは「ファイナルデッドコースター」
そろそろ夜も寝苦しく暑くなってきましたよね。。。。
ぜひこの作品を見て冷えて頂きたいとおもいまする。
そろそろ真猿の「ホラー特集」でもしましょうかね。。。。
どうぞお楽しみに(笑)