
| 3月4日のニュース | |
| 荒瀬ダム問題で地元住民が国交省に要望書 | |
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荒瀬ダムの水利権をめぐる問題で、地元の八代市坂本町の住民らが県が申請した水利権の審査にあたって意見表明などを求める要望書を国に提出しました。国土交通省八代河川国道事務所を訪れた住民の代表らは、笠井雅広所長に要望書を手渡しました。要望書は県が申請した荒瀬ダムの水利権に関する審査にあたって、九州地方整備局に対する住民の意見として提出したもので、長年にわたって浸水や振動などの被害を受けてきたとして、地元住民も意見を述べる対象者とすることや、県の水利権の申請を許可しないことを求めています。九地整は、先月28日に開催した有識者会議の中で、川の利用に関する利害関係者を球磨川漁協に限定するとの判断を示しています。 |
| [最終更新]2010/03/04 21:26:51 | |
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| 市民病院で残業未払い分を支払いへ | |
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熊本市民病院が熊本労働基準監督署の是正勧告を受け、医師や看護師の未払いの残業代、およそ2億2000万円を支払うことになりました。市民病院では医師らの給与を国家公務員の一般職に準じた条例で規定していましたが、熊本労基署は地方公務員の医師や看護師など一部の職種は、労働基準法が適用されるとし、支給されていた残業代の単価に初任給手当てなどが抜けていると指摘していました。去年3月の是正勧告後、双方で協議を進めてきましたが、市民病院側は勧告を受け入れ、医師と看護師らおよそ600人に対して、過去2年分の未払い代と今年度分のあわせて2億2000万円を支払うことにしました。同様に、熊本市でも今議会に提案されている職員の給与に関する条例改正案の議決を経て保健所の医師や動物愛護センターの獣医師、消防局の救急救命士らおよそ90人に合わせて850万円を支払うことにしています。 |
| [最終更新]2010/03/04 21:25:30 | |
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| クマモトオイスターの試食会 | |
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海外で人気の高い「クマモト・オイスター」。先月から県内各地でも試験養殖が始まったこの牡蠣の試食会が熊本市のホテルで開かれました。試食会には蒲島知事や漁協の関係者らおよそ30人が参加、県水産研究センターで試験生産した400個の牡蠣が用意されました。クマモトオイスターは1940年代に熊本から種を輸出し、現在アメリカで養殖が行われていて、サイズは小さいながら厚みがあり、濃厚な味が特徴。ニューヨークなどのオイスターバーで人気を集めています。今回新しい熊本ブランドとして売り出そうと、芦北町や苓北町など県内の5ヵ所で2月に試験養殖が始まっており、来年3月の初出荷をめざしています。 |
| [最終更新]2010/03/04 21:24:43 | |
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荒瀬ダム問題で地元住民が国交省に要望書
(21:26:51)
市民病院で残業未払い分を支払いへ
(21:25:30)
クマモトオイスターの試食会
(21:24:43)
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