
| 3月9日のニュース | |
| 桜の名所が開花宣言 | |
| 早くも開花宣言です。1万本の桜が有名な市房ダムがある水上村が9日桜の開花宣言を出しました。水上村は役場横のソメイヨシノの標準木が5輪花をつけたとして独自の開花宣言を出しました。名所となっている市房ダム周辺のソメイヨシノノはほとんどがすでに花をつけているということです。村の開花宣言は例年より早く去年と同時期。27日から開かれる「湯山温泉桜まつり」までもって欲しいと役場では話しています。 | |
| [最終更新]2010/03/09 19:31:42 | |
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| 公立高校後期選抜試験始まる | |
| 県内59の公立高校で後期選抜試験が始まり、1万人を超える受験生が最後の関門に挑みました。倍率が最も高く2倍を超えている、熊本市立必由館高校では、普通科の芸術コースなど4つの学科におよそ490人が受験し、体育館で受験の際の注意事項について説明を受けました。このあと各教室に分かれ、午前10時から最初の国語の試験に臨みました。9日はこの他午前中に理科、午後に英語の試験が行われます。今年の後期選抜試験は全日制、定時制あわせて9063人の募集に対し、1万315人が出願しており平均倍率は全日制が去年よりも0.03ポイント高い1.17倍となっています。また、定員割れは全日制で去年より2校減って34校となっています。最終日の10日は社会と数学の試験があり、合格発表は今月16日です。 | |
| [最終更新]2010/03/09 19:30:46 | |
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| 蒲島知事 荒瀬ダム撤去めぐり政府を批判 | |
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県議会代表質問の初日は荒瀬ダム撤去の財政支援を巡り自民党県議や知事が政府の対応を批判しました。蒲島知事は民主党がダム撤去への財政支援制度の実現の可能性を示唆したことが地元の期待を高めたと指摘。荒瀬ダム撤去に国の支援は不可欠とし引き続き政府に要望していく考えを示しました。一方、政府を擁護した民主党の平野県議。荒瀬ダムの混迷は唐突な知事のダム撤去凍結に始まったと主張しました。県はダムの発電の収益で撤去費用を軽減しようと国に2年間の水利権延長を申請しましたが、今月末で一旦失効する可能性が高く対応に追われています。 |
| [最終更新]2010/03/09 19:29:19 | |
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桜の名所が開花宣言
(19:31:42)
公立高校後期選抜試験始まる
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蒲島知事 荒瀬ダム撤去めぐり政府を批判
(19:29:19)
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