3月10日のニュース
裁判員裁判 コンビニ強盗起訴内容認める
県内では6件目となる裁判員裁判が行われ、強盗傷害などの罪に問われた被告の男は起訴内容を認めました。強盗傷害の罪などに問われているのは、山江村万江の無職・内布育孝被告(32)です。起訴状によりますと、内布被告は去年10月、熊本市秋津新町のコンビニで金を奪おうと押し入った際に従業員に果物ナイフを突きつけて脅迫し、抵抗されたため左腕や太ももを刺し、全治1カ月のケガを負わせたとされています。裁判には男性2人、女性4人の裁判員が選任され、内布被告は起訴内容を認めました。冒頭陳述で検察側は、被告には消費者金融や友人に300万円の借金があり、友人に返済の約束をしたができなかったため犯行に及んだと主張しました。一方、弁護側は、犯行は突発的なもので具体的な計画はなかったと主張しています。裁判は3日間の予定で開かれ、判決はあさって言い渡される予定です。
[最終更新]2010/03/10 19:29:13


pagetop
チリ大地震で救援隊出発
先月27日に発生した大地震と津波で大きな被害を受けたチリ共和国での救援活動のため、熊本赤十字病院の医師と医療資機材の技術者が、きょう出発しました。派遣されるのは腎臓内科部長の宮田昭医師をリーダーとする4人で東京の看護師らと合流し、およそ2週間にわたりチリで救援活動にあたります。仮設の診療所や浄水器、簡易トイレなど災害発生時に必要な10トンにも及ぶ医療資材とともに、あさって現地入りする予定です。負傷者が多数にのぼる一方で、医療施設が倒壊するなどの被害があり医療資材が望まれているということで、今回は医療活動はもちろんのこと、医療資機材の組み立てやメンテナンスの技術をチリの医師やスタッフに指導することにも力を置いています。
[最終更新]2010/03/10 19:27:03


pagetop
荒瀬ダム対策協議会設置へ
動画を再生 蒲島知事は、荒瀬ダムの撤去に伴う様々な問題について話し合う対策協議会を設置する方針を明らかにしました。きょうの県議会で公明党の城下広作議員の質問に対して答えたもので、来年度の出来るだけ早い時期に「荒瀬ダム撤去地域対策協議会」を設置する考えを表明しました。協議会には、地元八代市の住民や、漁業や農業の関係者などが参加する予定で、撤去に伴い、現在球磨川の水を使っている関係者や企業などに影響がないよう対策について話し合います。また、知事はきのう、荒瀬ダムを環境に配慮して、安全に撤去するための方法を確立するために撤去技術を研究する委員会を来月にも設置する方針も示しています。
[最終更新]2010/03/10 19:25:55


pagetop
県内雪 交通機関にも影響
動画を再生 きょうは大変寒い1日でした。県内各地は厳しい冷え込みで雪景色に包まれました。交通機関にも影響が出ています。阿蘇地方では、最低気温が阿蘇山上でマイナス8.1度など真冬並みの冷え込みとなり、未明から降り続いた雪は阿蘇山上での積雪が22センチを記録したほか、平野部でも一面の銀世界が広がりました。この雪の影響で南阿蘇村の小学校1校が休校となっています。交通機関にも雪による影響が出ています。高速道路では、九州自動車道の八代‐人吉間が上下線ともに通行止めとなっているほか、南九州道の八代ジャンクション‐八代南インター間の下り線が通行止めとなっています。きょうは県内各地で、最高気温が平年に比べて7度から9度ほど低く厳しい冷え込みの1日となりました。あすは高気圧に覆われ、冷え込みは緩みそうです。
[最終更新]2010/03/10 19:24:09


pagetop
3月10日のニュース
裁判員裁判 コンビニ強盗起訴内容認める  (19:29:13) 
チリ大地震で救援隊出発  (19:27:03) 
荒瀬ダム対策協議会設置へ  (19:25:55) 
県内雪 交通機関にも影響  (19:24:09) 


一覧へ戻る
ANNニュース
SUPER J
 
This programme includes material which is copyright of Reuters Limited and
other material which is copyright of Cable News Network LP, LLLP (CNN) and
which may be captioned in each text. All rights reserved.
Copyright(C) Kumamoto Asahi Broadcasting Co., Ltd. All Rights Reserved.