
| 7月27日のニュース | |
| 阿蘇市でのひき逃げ事件 近くに住む女を逮捕 | |
| 25日夜、阿蘇市の市道で男性を車ではねてそのまま逃げていたとして現場近くに住む女が逮捕されました。ひき逃げの疑いで逮捕されたのは、阿蘇市一の宮町宮地のパート従業員上野かよ子容疑者47歳です。阿蘇署によりますと上野容疑者は、午後9時40分頃、阿蘇市一の宮町の市道で、大津町の会社員後藤貴徳さん31歳を後ろからはね、そのまま逃げた疑いです。警察が現場周辺を捜査していた際、上野容疑者が自宅近くにとめていた車のミラーの破損部分が、現場に落ちていたガラスと一致したということです。上野容疑者は、警察の調べに対し、「何かにあたったようだ」と話していますが容疑は認めていません。後藤さんは、命に別条はないものの頭を強く打って全治1ヵ月以上の重傷です。 | |
| [最終更新]2010/07/27 19:34:56 | |
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| 熊本市で県原爆死没者追悼慰霊式 | |
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今年で広島・長崎の原爆投下から65年目を迎えます。熊本市で県原爆死没者の追悼慰霊式がありました。新たに62人が亡くなり県内の原爆犠牲者は1668人になりました。65年という歳月の流れから被爆者も高齢化が進んでいます。慰霊式では県原爆被害者団体協議会の副会長で実行委員長の長曽我部久さんが「被爆者の核廃絶の願いを若い人に継承していくことが亡くなった人への手向けになります」などと挨拶しました。県によると今年3月末時点で被爆者健康手帳を持つ人は1664人に上りますが、国から原爆症と認定されている人はこのうちの1割にも達していません。県内からは学徒動員などで長崎の造船所で働いていた人が多く、被爆者数は、九州で長崎県、福岡県に次ぎ3番目です。 |
| [最終更新]2010/07/27 19:28:22 | |
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| 熊本県 口蹄疫の防疫措置を解除へ | |
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口蹄疫の発生から3ヵ月以上が経過し、宮崎県でもようやく移動、搬出制限が全て解除されました。熊本県でも消毒ポイントなどの防疫対策を今月末で解除することにしました。宮崎県は27日午前0時に県民に外出の自粛や消毒の徹底などを求めた非常事態宣言を解除しました。これに先立ち26日には移動、搬出制限も全て解除されています。熊本県もこれに伴い県内の道路など20ヵ所に設置した消毒ポイントのうち、11ヵ所を31日までに順次解除し、残りの宮崎との県境の9ヵ所では、今月いっぱい畜産関係の車両のみ消毒を続けます。また感染リスクを減らすために阿蘇や天草の施設で分散管理していた種牛や凍結精液は準備ができ次第、合志市の県農業研究センターに戻す予定です。 |
| [最終更新]2010/07/27 19:25:56 | |
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| 7月27日のニュース | |
阿蘇市でのひき逃げ事件 近くに住む女を逮捕
(19:34:56)
熊本市で県原爆死没者追悼慰霊式
(19:28:22)
熊本県 口蹄疫の防疫措置を解除へ
(19:25:56)
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