
| 7月28日のニュース | |
| 豊作を祈願 阿蘇神社で御田祭 | |
| 阿蘇市一の宮町の阿蘇神社で国の重要無形民族文化財に指定されている御田祭がありました。28日はあいにくの雨模様となりましたが、道案内の神職を先頭に、馬に乗った早乙女や神の食事を頭に乗せて運ぶ「うなり」と呼ばれる白装束の女性たちが練り歩きました。途中2ヵ所の御仮屋で御田歌が奉納され、稲の束を神輿に投げ豊作を祈願しました。 | |
| [最終更新]2010/07/28 19:25:37 | |
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| 新幹線開業控え おもてなしのプロ目指す | |
| 九州新幹線全線開業で増加が見込まれる観光客の満足度を上げようというセミナーが熊本市で始まりました。熊本商工会議所が開く講座の第一弾で、交通や観光関係者などおよそ130人が参加しました。旅行業者が選ぶ日本のホテル・旅館100選で30年連続日本一に輝く、石川県の旅館「加賀屋」の小田禎彦会長が講演し、「サービスとは、正確性と相手の立場に立ち、思いやる心が相まっていいサービスとなる。熊本に来なければ味わえないものを磨き期待通りのものを提供する能力が求められる」と語りました。講座は12月まで10回あり、試験合格者はおもてなしマスターに認定されます。 | |
| [最終更新]2010/07/28 19:21:51 | |
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| 公立高の募集定員 少子化で来年度は80人減 | |
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県内の高校の来年度の募集定員は公立高校の「県央」と「県南」の2学区で80人減ることになりそうです。県公私立高等学校連絡協議会で案が示され了承されました。公立高校の募集定員は県北が今年度と同じ3320人ですが、県央は5600人、県南は4040人と、少子化の影響から2学区で80人減らします。また、私立高校の募集定員は今年度からの増減はなく6385人となりました。来年3月の県内の中学卒業予定者は今年の卒業者数より860人少ない1万8135人。現在の小学1年生が中学を卒業する2019年には2500人以上減ることになり、協議会では「少子化の中でいかに教育の質を維持・向上させるかが重要な課題」という意見が聞かれました。募集定員案は今後県教育委員会などで正式決定されます。 |
| [最終更新]2010/07/28 19:19:34 | |
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豊作を祈願 阿蘇神社で御田祭
(19:25:37)
新幹線開業控え おもてなしのプロ目指す
(19:21:51)
公立高の募集定員 少子化で来年度は80人減
(19:19:34)
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