
| 7月29日のニュース | |
| 「火の国まつり」で花電車 | |
| 開幕が近づいた「火の国まつり」をPRしようと、名物の花電車がきょうから運行を開始しました。今年の花電車は、電飾や花などとともに黒地に踊り子が描かれたデザインが車両を飾っています。今年で33回目を迎える火の国まつりは、来月6日と7日に開催され、ステージイベントや花火大会、最終日にはおてもやん総踊りなどで賑わいます。花電車は、きょうから祭りの最終日の来月7日まで、正午頃から夕方にかけて、上熊本駅前から健軍町、熊本駅の間で1日3回運行されるほか、日曜日には、夕暮れ時に運行されます。 | |
| [最終更新]2010/07/29 18:23:43 | |
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| 九学ナイン表敬訪問 | |
| 夏の高校野球熊本大会で優勝し、甲子園出場を決めた九州学院野球部の選手たちが県庁など訪問し、優勝の報告を行いました。選手たちは午前中、熊本朝日放送を訪れ、植田義浩社長らに優勝を報告し、甲子園での活躍を誓いました。午後からは県庁を訪問し、兵谷芳康副知事が、「郷土代表として感謝の気持ちを力に変えてベスト8と言わず、優勝を目指して頑張ってください」と激励しました。選手達は来月2日に甲子園へ向け出発し、4日に組み合わせ抽選会。7日に開幕を迎えます。 | |
| [最終更新]2010/07/29 18:22:36 | |
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| 「北の護り」熊本北署が署歌 | |
| 熊本北警察署の警察官が自ら作詞作曲を行ったオリジナルの署歌が完成しました。署員の士気や、警察官としての使命感を高めようという狙いです。きょうは、お披露目のミニコンサートが開かれ、北署の大会議室はしっとりとしたギターの音色とやさしい歌声に包まれました。歌の名前は「北の護り」。歌っているのは、刑事二課知能犯係の西山正博係長(49)で、自ら作詞・作曲しました。若い頃にテレビ番組のカラオケ大会で優勝し、大手プロダクションからスカウトを受けたほどの実力の持ち主です。署員らも真剣な眼差しで歌に聞き入り、警察官としての『誇り』や『使命感』を感じているようでした。熊本北署では、毎朝この曲を署内に流し、士気を高めています。 | |
| [最終更新]2010/07/29 18:21:32 | |
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| 八代港を重点港湾に選定へ | |
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国土交通省は1つの県に1つとしていた重点港湾について、八代港を選定する方針を県に伝えたことが分かりました。来月3日に正式に発表する予定です。重点港湾の整備は、前原国土交通大臣が打ち出した直轄公共事業の「選択と集中」の一環で、全国にある103の重要港湾から40の重点港湾に絞り込む方針です。重点港湾になると、国の新たな整備事業の対象となるため、これまで熊本市と八代市は、それぞれ熊本港と八代港の選定を国や県に働きかけ、県は、両方を選ぶよう国に要望してきました。八代市の福島市長は、「県南の八代港が重点港湾になれば、熊本市一極集中でなくバランスがとれ、市民にとっても喜ばしいこと」とコメントしています。現在、八代港は、入港できる貨物船を3万トンから5万5千トンにするための工事をしていて、新規事業で、岸壁の整備などがさらに進むことが期待されています。 |
| [最終更新]2010/07/29 18:20:13 | |
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| 自治体で事業仕分け・八代市初の試み | |
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新たな政権による施策の中で、ひと際注目を浴びた「事業仕分け」八代市で県内では初めてとなる「自治体版事業仕分け」が始まりました。今後も厳しい財政状況が予測される中、市民の目線で必要な事業かどうか民間実施ではどうか、など再評価してもらうものです。仕分け人は公募で選ばれた5人のほか、地元の商工会議所や農協、漁協、市の0Bなどあわせて35人で、5つのグループに分かれて評価します。きょうから10月まで5回開催される予定で、1000を超す事業の中から選定された75の事業の仕分けを行ないます。初日のきょうは、中国北海市との交流事業やユニバーサルデザイン建築物整備促進事業、敬老会経費など15事業がテーマになりました。八代市では事業仕分けの結果をホームページや広報誌で公表するほか、来年度以降の施策に生かしていくことにしています。 |
| [最終更新]2010/07/29 18:18:55 | |
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| 死亡事故一転殺人容疑で二男を逮捕 | |
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今年4月、五木村の県道で当時75歳の母親が二男の運転する軽トラックにひかれ死亡しました。当初警察は死亡事故と発表していましたが、その後の捜査で一転、昨夜、二男を殺人の疑いで逮捕しました。逮捕されたのは、現場近くに住む無職、石田功容疑者(50)。母親で当時75歳のアキ子さんをはねて殺した疑いです。アキ子さんは全身を骨折し、およそ4時間半後に死亡しました。石田容疑者の呼気からは基準を大きく超えるアルコールが検出され、当初は、「道路の右側から急に飛び出してきて、ブレーキを踏んだが間に合わなかった」と供述していました。警察も死亡事故として発表。しかしその後、状況は一転します。警察は、現場にブレーキ痕がなかったことや、遺体の状況から、アキ子さんが、はねられた後数メートルにわたって引きずられたとみられることなど、不審な点が多くあったため殺人事件として捜査を進めていました。石田容疑者は、アルコール依存症と診断され、逮捕される直前まで入院、近所では、アルコールの影響が今回の事件の引き金になったのでは、との声も上がっています。現在、石田容疑者は「殺意はなかった」と容疑を否認しています。警察はきょう午後送検し、事件の経緯や動機などさらに詳しく調べる方針です。 |
| [最終更新]2010/07/29 18:16:50 | |
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| 7月29日のニュース | |
「火の国まつり」で花電車
(18:23:43)
九学ナイン表敬訪問
(18:22:36)
「北の護り」熊本北署が署歌
(18:21:32)
八代港を重点港湾に選定へ
(18:20:13)
自治体で事業仕分け・八代市初の試み
(18:18:55)
死亡事故一転殺人容疑で二男を逮捕
(18:16:50)
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