
| 7月30日のニュース | |
| 出納責任者の有罪確定 後藤代議士失職の可能性も | |
| 民主党後藤英友衆議院議員陣営の元出納責任者が、公職選挙法違反の罪に問われた事件の裁判で、最高裁は弁護側の上告を退けました。有罪が確定したことで連座制が適用されると、後藤議員は失職します。有罪判決が確定したのは、民主党後藤英友衆議院議員陣営の元出納責任者井上広世被告(43)です。井上被告は、去年8月の衆院選で、報酬の支払いが禁止されている公示日以降、選挙運動をした派遣社員8人にあわせておよそ73万円を支払ったとして公職選挙法違反の罪で起訴されました。一審・二審では懲役1年6カ月、執行猶予5年の有罪判決を受けました。一貫して無罪を主張していた弁護側は、判決を不服として上告していましたが、最高裁はきのう付けでこれを退ける決定をしました。井上被告の有罪が確定したため、出納責任者は、公職選挙法の連座制の対象であることから、連座制が適用されれば後藤議員は失職することになります。 | |
| [最終更新]2010/07/30 21:14:24 | |
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| ボーイスカウトの実状訴える | |
| 少子化や教育環境の変化で、ボーイスカウト活動をする子どもたちが減っています。関係者が蒲島知事に現状を報告しました。日本ボーイスカウト熊本県連盟の役員らが県庁を訪れ、連盟長をつとめる知事と意見交換しました。このなかで最近は、子どもたちが部活動や塾などで忙しく、全員集まっての活動が難しくなっているほか、親世代でもマッチを擦れない、リンゴの皮をむけないなど時代が変わっていて、子どもたちに生活する上での危険を教えなければならないといった声が出ていました。ボーイスカウトは、野外活動を中心にさまざまな技能や協調性などを身につける活動で、160カ国に組織がありますが、スカウト人口は減少傾向で、県内では5年前より300人ほど減っているそうです。 | |
| [最終更新]2010/07/30 19:40:58 | |
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| 山鹿灯籠まつりをPR | |
| 来月開催される山鹿灯籠まつりを前に、実行委員会が県庁を訪れPRしました。県庁を訪れたのは、実行委員長を務める中嶋憲正山鹿市長を始め灯籠踊り保存会などのメンバーです。中嶋市長は、「山鹿灯籠まつりを多くの人に楽しんでもらい、県の観光振興の一翼を担いたい」とあいさつし、県へ支援を求めました。山鹿灯籠まつりは来月15日と16日の2日間で、恒例の千人灯籠踊りや花火大会のほか、ことしはさくら湯跡地で山鹿ご当地グルメフェアも開催されます。 | |
| [最終更新]2010/07/30 19:40:14 | |
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| 全国学力テスト 平均上回る | |
| 文部科学省が小中学校を対象に実施している全国学力テストの結果が発表され、県内の成績は、全国平均をわずかに上回りました。テストは、小学6年生と中学3年生を対象に行われ、県内では107の小学校と81の中学校が参加しました。教科は国語と算数・数学で、問題は、知識を問う問題と知識を活用する問題に分かれています。県内の結果は、小学6年生の算数1科目で全国平均と同じ点数だったほかは全て全国平均を上回りました。県教育委員会では、全国の全てを対象とした調査から抽出方式に変更され、国が示す平均正答率が誤差を含んだ数値で表されるなど単純比較できない部分はあるが、去年全国平均を下回っていた算数で全国平均と並ぶなど改善の傾向が見られるとしています。 | |
| [最終更新]2010/07/30 19:38:32 | |
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| 雇用情勢 依然厳しく | |
| 県内の先月の有効求人倍率は0.46倍と全国34番目の低さで、雇用情勢は依然、厳しい状況が続いています。熊本労働局によりますと、先月は求人数が前の月より1.7%減少したものの、求職者数も3.0%減少したため、求職者1人当たりの求人数を示す有効求人倍率は0.46倍となり、前の月より0.01ポイント増加しました。また先月の新規求人数は前の年の同じ月から11.6パーセント増加し、新規求職は5.3パーセント減少しました。前の年と比べると全体的に求人数は増えていますが、建設業や製造業など主要産業での求人数が伸び悩んでいることもあり、熊本労働局では、依然厳しい状況と見ています。また九州財務局は、南九州の経済情勢について依然厳しい状況にあるものの、持ちなおしの動きが続いていて、今後、海外経済の動向や雇用情勢に注視していく必要があるとしています。 | |
| [最終更新]2010/07/30 19:37:42 | |
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| がん予防に向けて県と企業が協定 | |
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県民の死亡原因のトップはがんで、28パーセントを占めています。がん予防や受診率アップを目標に、県と企業が初めて協定を結びました。協定を結んだのは、大手保険会社や県内の銀行など8つの企業で、調印式では、それぞれの代表者が協定書にサインしました。協定は、がん検診の受診率アップとともに、早期発見・早期治療により死亡者数を減らすことを目的としています。企業は今後、従業員に対するがん検診受診の奨励や啓発イベントの実施など、積極的な取り組みを行ないます。県内における75歳未満の人のがん死亡率は、全国で2番目に低い数字ですが、毎年およそ5000人が死亡していて、県は、2012年度までにがん検診受診率を現在の30%から50%まで上げたいとしています。 |
| [最終更新]2010/07/30 19:36:40 | |
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| 新幹線開業へ おみやげ開発 | |
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来年3月の九州新幹線全線開業に向けて、新たなお土産づくりがすすめられています。きょうは、流通の専門家からさまざまなアドバイスがおくられました。厳しい指摘をおくるのは、食品販売などに関わる県内外のプロたち。新幹線全線開業に向けたおみやげ商品が対象です。熊本市の助成を受けて10社が開発をすすめていますが・・・。試作品を持ち込んだ洋菓子業者には、食感や大きさのほか、パッケージのアドバイスがありました。おみやげ開発は県でも支援を行う方針で、きょうは131点のなかから書類審査を通過した20点の最終審査もありました。新幹線開業前の来年2月には商品の発表が行われます。 |
| [最終更新]2010/07/30 19:35:31 | |
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| 7月30日のニュース | |
出納責任者の有罪確定 後藤代議士失職の可能性も
(21:14:24)
ボーイスカウトの実状訴える
(19:40:58)
山鹿灯籠まつりをPR
(19:40:14)
全国学力テスト 平均上回る
(19:38:32)
雇用情勢 依然厳しく
(19:37:42)
がん予防に向けて県と企業が協定
(19:36:40)
新幹線開業へ おみやげ開発
(19:35:31)
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