
| 9月2日のニュース | |
| 韓国の新聞社などが熊本駅前のアートポリスを視察 | |
| 熊本駅東口駅前広場など県が進めるアートポリスプロジェクトを韓国の新聞社などが視察に訪れました。訪れたのは、韓国の西南部にある全羅南道の行政職員や地元新聞社全南日報社の記者など60人です。一行は地域の活性化策を探るために日本の先進事例を視察しています。熊本駅前広場では県のアートポリス事業のひとつとなっている大屋根などを見学し、事業が長く続く理由や、デザインにはどのような規制があるのかなど、熱心に質問していました。視察団は九州5つの県を回る予定で、熊本ではこの他、アートポリス事業の県立美術館分館など4カ所を視察しました。県内には韓国やウルグアイなど海外から年間500人前後がアートポリス事業の視察に訪れていて、県では観光面でのPRにもつながればと期待しています。 | |
| [最終更新]2010/09/02 19:27:23 | |
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| 政令市の準備費用など提案 定例熊本市議会が開会 | |
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定例熊本市議会が開会し、政令市移行にむけた準備費用を含むおよそ39億7000万円の一般会計補正予算案などが提案されました。提案理由の説明に先立ち幸山市長は、納税課嘱託職員による横領事件と上下水道局職員の公然わいせつ事件で、改めて陳謝。政令市移行に向けては、総務省を4回訪問して説明を行ったと報告しました。補正予算案には、区役所の基礎工事や、情報システム改修など政令市の準備経費をはじめ、新幹線全線開業をにらんだ熊本城周遊バスのルート見直しによる車両購入経費などが盛り込まれています。また、合併前の旧城南町、旧植木町の基金残高それぞれ16億円と11億円を積み立て都市基盤整備などにあてる条例案なども提案されました。定例市議会は来月6日までです。 |
| [最終更新]2010/09/02 19:25:12 | |
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| 熊本市長選挙 自民党市議団は現職支持 | |
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任期満了に伴う11月の熊本市長選挙で、自民党市議団は現職の幸山政史市長を支持することを決めました。市議団総会を開き、全会一致で決定。幸山市長に「市長選では、幸山市長を推薦したい」と伝え、市長は「応援いただくことはありがたい。これまで以上に努力したい」とこたえました。自民党市議団は、前回、前々回と対立候補を擁立した経緯がありますが、江藤団長は「政令市のメドがたったのが大きい。今回は独自候補擁立は検討しなかった」と語っています。一方、幸山市長は「どの政党とも等距離の姿勢は変わらない。推薦願や政策協定を結ぶことはない」としていて、自民党市議団は「支持」の形となります。熊本市長選には幸山市長のほかに共産党が候補擁立を模索しています。 |
| [最終更新]2010/09/02 19:22:12 | |
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| 9月2日のニュース | |
韓国の新聞社などが熊本駅前のアートポリスを視察
(19:27:23)
政令市の準備費用など提案 定例熊本市議会が開会
(19:25:12)
熊本市長選挙 自民党市議団は現職支持
(19:22:12)
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