9月3日のニュース
火事相次ぐ 八代市では工場全焼
2日夜から3日朝にかけ合志市で住宅が、八代市では工場が燃える火事が相次ぎました。ケガをした人などはいませんでした。3日午前4時過ぎ八代市港町の有限会社港林業の木材チップの工場から出火しました。通りがかった人が見つけ119番通報しました。火は1時間半以上にわたり燃え続け木造で一部2階建ての工場およそ360平方メートルと木造平屋の物置32平方メートルを全焼しました。八代署によるときのうは午後5時に業務を終えていて出火当時は誰もいなかったということです。また2日午後10時半ごろ合志市須屋の江藤一幸さん67歳方から火が出、木造2階建ておよそ130平方メートルを全焼したほか、隣の家の2階部分も焼きました。江藤さんはひとり暮しで外出していて無事でした。
[最終更新]2010/09/03 19:17:47


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産業廃棄物の最終処分場 住民説明会の開催求める
動画を再生 県が計画している産業廃棄物の最終処分場について、建設予定地を抱える南関町の町長が県に住民説明会の開催を要望しました。南関町の上田数吉町長らが県庁を訪れ、「先月中旬に地元で説明会を開催したが、住民の反対が激しく県に対する不信感が広がっている」として県の説明を求める要望書を提出しました。県は公共の関与による安全で信頼できる最終処分場の建設を目指し、2006年3月に南関町を候補地として決定しました。去年11月からは環境への影響を調査しています。上田町長は「住民の理解を得るには時間がかかる」と地元の状況を説明しました。要望書を受け取った村田副知事は、近く中間報告として調査の状況を住民に報告したいと説明会を開催する姿勢を示しました。
[最終更新]2010/09/03 19:15:31


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丸美被害者の会 損害賠償求め提訴へ
動画を再生 経営破たんした福岡市のマンション管理会社「丸美」の元会長ら5人が逮捕されたことを受けて、被害者の会が熊本市で会見を開きました。被害者は安堵の表情を浮かべた一方で、今後は民事訴訟を起こす方針を明らかにしました。熊本市で会見を開いた丸美被害者の会のメンバー3人は、逮捕の一報を受け時折り笑顔を見せながら会見に臨み、「丸美の違法行為や資金の行方など、全容解明が進んでほしい」と今後の捜査に期待を寄せました。一方で「民事再生手続きによる保護を受けるには値せず、全ての被害を弁償する案を提案すべきだ」と怒りをあらわにしました。この事件は、福岡市のマンション管理会社「丸美」の元会長、金丸近容疑者57歳らが架空の社債を額面1000万円と200万円の2種類偽造したうえ、福岡県内の男性に合わせて1億4000万円分を販売したとされるものです。今回の事件を含め被害者の会では、リゾートホテルの預託金をだまし取られたとして、おととし詐欺の容疑でも告訴しています。会では今後、総額33億円の損害賠償を求めて民事訴訟を起こす方針です。今月中にも、全国各地で提訴に向けた説明会を開きたいとしています。
[最終更新]2010/09/03 19:11:05


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火事相次ぐ 八代市では工場全焼  (19:17:47) 
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