ヒョングンの狂言誘拐で呼び出され、以前の倉庫に向かったヒョクとミンだったが、ミンがヒョングンに捕まり、ナイフを突きつけられてしまう。そこへスギョンとタレも駆けつける。ヒョングン有利の展開になるが、あわやというところで警察が踏み込む。
事情聴取の時、ヒョングンは、会社の不正をちらつかせ、ヒョクの口を封じようとするが、ヒョクは全てを話し、ヒョングンをタレの父親殺害で告発する。
その夜ヒョクは家までタレを送る。事件が解決したのに、あまりうれしくないと語るタレと、ヒョクは言葉少なに別れる。
事件の真相が公になり、チュンリムに、国税庁の捜査が入る。会社は危機に陥ったが、ヒョクが副社長に就任し、立て直しを図る。その一環として、ヒョクは、ハワイに行くことを決断する。タレに連絡しないまま、あわただしく日々が過ぎていく。ある日、タレとの思い出の果樹園をあてもなく歩くヒョクのもとに、タレから、会いたいと電話が入る。

