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2011/12/24 O.A.
『農家民宿 津嘉山荘』
COUNTRY SONGは今回で最終回。最終回ということで特別な場所に行こう!
沖縄県宮古島市にある農家民宿「津嘉山荘」。ここは、スローフードの宿として1994年にオープン。最初は、宮古島で毎年4月に行われるトライアスロンの大会のときだけ開ける宿でしたが、口コミで人気となり年間通じてやるようになりました。
持前の努力と根性でその苦難を乗り越えた千代さん。その「努力する」ということを教えてくれたのは千代さんのお父さんでした。千代さんは6歳のころに母を亡くし父親と生活をしていました。あまり裕福とは言えない生活の中、父親は千代さんにこう言いました。「貧しいからと言って恥じることはない。努力をしていれば必ずいつか花は咲く」この言葉を信じて今でも「努力」を惜しまず働いているんです。
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津嘉山荘では宮古島の伝統料理の製作体験をすることができ、馬場さんも「ゆし豆腐」作り体験に挑戦。ゆし豆腐は「にがり」のかわりに「海水」使います。「おいしくなーれ」「おいしくなーれ」と唱えているうちに固まり、絶品のゆし豆腐が完成。近くの海でとれたアーサをのせて頂きます!これがまた絶品!このように『いい食材にはほどんど手を加えない…』それが津嘉山荘のコンセプトなんです。
その津嘉山荘を継ぐ2代目は長男の津嘉山健さん41歳。もともと那覇で建設業の仕事をしていましたが6年前にこの津嘉山荘に帰ってきました。津嘉山家の長男として、両親への恩返しとしてこの津嘉山荘を継ぐ決心をしたのです。畑の仕事もゼロから勉強、宿の料理もゼロから勉強。母親である千代さんが作り上げて来た「スローフード」というコンセプトを自分流にアレンジしてこれから宿を作って行きたいとのこと。将来の夢は自分が作った畑の野菜で宿の食事を作ることだそうです。まだまだ畑仕事も宿の仕事も1年生になれていないという健さんがこれから津嘉山荘をどう作り上げて行くのか?期待です。 津嘉山荘のパワフルな千代かあちゃんが作る「スローフード」、そしてその家族との出会い…
何より「何気ないものでも『スペシャルなんだ』と気づかせてくれる」
♪スペシャルラバンピー 作詞・作曲 馬場俊光
スペシャルな good morning スペシャルな good feeling
スペシャルなソウルキッチン スペシャルなオーガニック
スペシャルバス&トイレット スペシャルなハーブ&スパイス
スペシャルな泡盛 スペシャルにてんこもり
スペシャルに恋焦がれ スペシャルに涙して
スペシャルな笑顔で スペシャルに踊って スペシャルって何回言ってんの? スペシャルに乾杯!
馬場俊光ブログ「シンガソングライフ」随時更新中!
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