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2011/01/29 O.A.
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今回は、田中洋平が八代郡氷川町をぶらっ旅。
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熊本市内から3号線を八代方面に進むと、旧宮原町の中心部に「立神峡もなか」と書かれた看板を発見!お邪魔してみると、そこは洋菓子から和菓子まで何でも揃う創業60年の老舗「園田製菓舗」という菓子店。
早速その「立神峡もなか」をいただいてみることに…。うまい!餡子がぎっしりと詰まったもなかは、甘すぎず、それでいて繊細な味。パーフェクト!!!
さらにはご主人がおススメのものを!ということで、出してくれたのが「セテ」という1個74円の不思議なお菓子。食べてみると、何とも不思議な味。洋菓子だけど和菓子、和菓子だけど洋菓子…?
「セテ」について尋ねてみると、バイク好きなご主人が、8年前バイクレース中に事故死したバイクレーサー・加藤大治郎さんの追悼の意を込めて作ったお菓子なんだとか。
「セテ」とは当時、加藤大治郎さんのチームメイトだった「セテ・ジベルナウ」の名前から取り、価格の74円は加藤大治郎さんの背番号「74」にあやかって付けたそう。バイクファンにはとてもウケがいい、とっても美味しいお菓子です。

『園田製菓舗』
【住所】 八代郡氷川町宮原549-5
【TEL】 0965-62-2235
【営業時間】 8:30〜20:30
【定休日】 なし
【備考】 立神峡もなか 100円 / セテ 74円
3号線を南に下って行くと道の駅竜北に到着。たくさんののぼりの中に「いちご狩り」の文字が!これからがシーズンのいちごを求め、道の駅の裏手のハウスに向かいました。
3年前にオープンした「岩村観光農園」、作ったいちごを1番美味しく食べてもらいたいという思いから作られました。
ハウスの中にお邪魔するとその中はいちごの甘い香りでいっぱい!早速、ご主人に案内してもらいながら収穫です。
洋平が手に取ったのは「紅ほっぺ」という甘みの強い品種。ちぎって一口食べてみると最高に美味しい!さすがもぎたての美味しさにかなうものはありません!
1月の上旬にオープンしたばかりでこれから本格的なシーズンを迎える「いちご狩り」、みなさんも遊びに行ってみてはいかがですか?

『岩村観光農園』
【住所】 八代郡氷川町大野
【TEL】 090-9654-9213
【営業時間】 10:00〜17:00
【定休日】 水曜
【備考】
・食べ放題コース(※事前に予約してください)
大人(中学生以上) 1500円 / 子ども(小学生以上) 1200円 / 幼児(3歳以上) 700円
・量り売りコース ……… 100g 160円
・詳しくは、http://www.michinoeki-ryuhoku.com/tourism/ichigo.htm
さらに3号線を南下し、最後にやって来たのはちょっと珍しい油専門店「堀内油屋」。創業は戦後、現在は二代目と三代目を中心に経営しています。
ここのご自慢は「なたね油」。自家農園で栽培した菜種を使って昔ながらの方法で抽出しています。その自慢の油でかき揚げといも天を作って下さいました。揚げたものはとにかく色がキレイ!黄色味が強く、何個食べても重たくない!揚げ物がこんなに進むなんて驚きでした!
昔ながらの製法「古式搾り」は、時間も手間もかかりますが、健康で美味しい本当の味の油が抽出できる製法なんだそう。もちろん、これから先もずっとこのやり方で先代の味を守り続けていきたいというのが二代目と三代目の思い。これからも美味しい油を作り続けてくださいね!

『堀内油屋』
【住所】 八代郡氷川町吉本94
【TEL】 0964-43-0221
【FAX】 0964-43-4221
【備考】 地あぶら(660g) 1365円
詳しくは、http://horiuchiseiyu.com/index.html
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