KABのチャンスメーカー

豊福 大輝

  • 報道制作部
  • 2018年入社
  • #制作一筋8年目
  • #看板番組プロデューサー
  • #バラエティーからニュースまで
  • #カラシコンボ・熊本なんでも総選挙立ち上げ
  • #高視聴率男
豊福 大輝 業務中の様子01

仕事とやりがい

“おもしろい”の
先にある
価値

を届ける

情報番組や特別番組の企画・取材・編集を担当しています。そのうえでただ楽しませるだけでなく、見た人の気持ちが少し動くような番組を作りたい。そのために企画段階から伝え方まで丁寧に考え抜くことを大事にしています。

また、KABでは、取材、撮影、編集まで、放送ができるまでの、すべての工程に関わることができます。番組を仲間たちと0から生み出していく過程が1番の思い出で、昨日まで存在していなかったものを、多くの人たちと議論を交わしながら生み出していく経験・感情は唯一無二です。結果として多くの人に見てもらい、反響を感じられたときに、ものづくりの楽しさと責任を実感します。

豊福 大輝 業務中の様子02
豊福 大輝 業務中の様子03

仕事中、ハッとした一言

想定内より想定外

結局おもしろいのは”自分の想像を超えた何か”が起きたときです。だからこそ、事前の準備には余念がありません。企画の細かい演出やスタッフとの連携、出演者の反応の予測まで、あらゆる可能性を想定して準備を重ねます。

その上で、現場で予想外の展開が起きた瞬間こそ、番組の面白さが生まれ、視聴者の心を動かす瞬間だと感じています。

豊福 大輝 業務中の様子04

めざす未来

全人類楽しめるコンテンツづくり

熊本の”ワクワク”をもっと広げる旗手でありたいと思っています。地元の魅力を映像で伝え、県民が誇れる瞬間や新しい体験を作ることで、熊本全体を元気にしていく―そんな未来を目指しています。

その一方で、全国・世界に挑戦する番組を生み出すチャンスメーカーでありたいと思っています。配信がスタンダードになった今、その挑戦はもはや夢ではなく現実的なチャンス。

KABを選んだのは、自由に挑戦させてもらえる社風を感じたから。 日本全国はもちろん、海外にも輸出できるような全人類が楽しめるコンテンツづくりに挑んでみたいです。固定概念にとらわれず、新しいアイデアや表現に挑戦して、視聴者のみなさんに驚きや楽しさを届けていきます。

これまでの仕事

  • Topic 01

    熊本なんでも総選挙

    熊本なんでも総選挙 イメージ画像

    熊本には名店が多いのに、まだ知られていない店もたくさんある。その魅力を“競う”形で見せれば、熊本の食文化をエンタメとして盛り上げられるのでは―そんな思いから「総選挙シリーズ」は始まりました。
    視聴者投票やSNSでの議論を巻き込み、「自分ごと化」できる参加型の構造を徹底したことが、高視聴率と話題性につながったと感じています。

  • Topic 02

    カラシコンボ

    カラシコンボ イメージ画像

    当時はコロナ禍で、巣ごもり需要の高まりからゲームに注目が。そこで番組という形で楽しさを届ける企画に落とし込みました。予想外だったのは、MCのお二人「からし蓮根」が、ゲームが不得意だったこと。ただ、その不慣れさが逆に思わぬ神プレイを生み出し、番組の魅力と深みを高めてくれました。ターゲットである若年層の視聴率で1位を獲得し、TVerの再生数も手応えを感じるなど全国に通用するコンテンツに育てることができました。

先輩が語る素顔

カラダは細いがシンは太い

いま脂がノリにノッている豊福氏。30代半ばという年齢で知徳体も整う中で、目を見張るのは芯の強さだと感じます。自身が決めたことに自信を持ち、決して揺らがない制作理念。今後、その芯はさらに太く成長し、KAB制作部門の大黒柱となることを期待させてくれます。

元・報道制作部の先輩 永島達也

本記事は、2025年10月に取材した内容を基に作成しております。所属部署など、掲載内容は取材当時のものです。

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