西嶋 宏一郎
- 報道制作部
- 2024年入社
- #報道2年目
- #高校野球実況
- #アナウンサー兼記者
- #大阪出身でKABへ
- #1年目でANNアナウンサー新人賞
仕事とやりがい
1年目から、
やりたいことに
挑戦
元々興味の幅が狭いほうだったのですが、取材を通して知識がついたり、様々なことに疑問を持ったり、考える力がついたように感じます。日々の業務では主に警察担当として事件事故などで県内各地を取材していますが、取材先から「放送していただきありがとうございました」という言葉をいただいたときに、この仕事をしていてよかったと感じます。
また、仕事の中でも特に、入社前から志望していた夏の高校野球・熊本大会の実況が一番のやりがいです。入社1年目は3回戦まで、2年目は準々決勝までの担当だったので、今後は甲子園がかかった決勝戦を任せてもらうことが大きな目標です。そして1年目から甲子園取材まで行かせていただき、若手を育てたいという先輩たちの後押しに感謝しています。
仕事中、ハッとした一言
上手くやる
ではなく、
伝えることを1番に
はじめてニュースを読むときに「うまくやろうとするから緊張するのであって、視聴者のみなさんに伝えようとすればいい」とアナウンサーの先輩からご指導いただきました。中継や本番を迎える前に緊張しがちなので、今でもその気持ちを大切にしています。
めざす未来
熊本発の
世界挑戦を後押し
熊本の中にも世界的にすごい人がいることを、取材を通して知りました。そういう人が熊本にも沢山いることを知っていただきたいし、もっと世界で活躍する人が熊本から生まれてほしいと思っています。この仕事を通して、そういう手伝いができればと思っています。
これまでの仕事
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Topic 01
アナウンサー兼記者という働き方
KABでは、アナウンサーは記者業務を兼務しています。普段は取材に出て原稿を書くアナウンサー兼記者として働いています。現場で自分が聞いたことを原稿にして、読み手としても伝える,,,何をどのように伝えるのか考えるのが難しくて面白い部分だと思います。取材に出て色々な人と関わることで活きた知識が増え、アナウンサーの仕事にもいい影響を与えていると思います。
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Topic 02
ANNアナウンサー新人賞(実況部門)
入社前からめざしていた賞で、とても嬉しかったです。 休みの日まで球場での練習に付き合って下さったり、貴重な実況資料をお見せいただいた先輩方のお力添えあってのことだと思います。1年目からやりたいことにどんどん挑戦できる環境があること、会社全体でお祝いして下さったり応援いただける環境があることが、私が思うKABの1番の魅力です。
次は全てのアナウンサーの中の1番を決める受賞をめざして頑張ります。
本記事は、2025年10月に取材した内容を基に作成しております。所属部署など、掲載内容は取材当時のものです。
同期が語る素顔
すべてに全力投球の
愛されキャラ
明るい雰囲気と爽やかな笑顔から、内定者の集まりではじめて会ったときに一目でアナウンサーだと思いました。かつては丸坊主の高校球児。何事にも一生懸命で、ANNアナウンサー新人賞(実況部門)を受賞し、涙を流して喜んでいた姿はとても印象的です。真っ直ぐな姿勢や寄り添うような話し方には人を惹きつける力があり、その魅力は視聴者の方々にもきっと伝わるはず。同期内では愛されキャラで、アナウンサーデビューとなった時は、同期全員でカメラ裏から応援。今でもテレビに映る姿を見ると、なぜか誇らしく嬉しい気持ちになります。これからもKABの顔、そして熊本の顔になれるよう、さらなる活躍を期待しています。
同期 川上泰生