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街頭紙芝居師 たなかのおっちゃん

街頭紙芝居。
昭和20年~30年の戦後間もないさなか、子供たちを魅了してきたエンターテイメントのひとつ。

そんな紙芝居の世界に魅せられた一人の男性「田中臣昭」。
たなかのおっちゃんの相性で親しまれている、北九州市在住の街頭紙芝居師。

彼が紙芝居を始めたのは、今からおよそ10年前で、使用する紙芝居は伝統ある紙芝居団体「三邑会(さんゆうかい)」のものだ。
三邑会の紙芝居は、大阪にある「塩崎おとぎ紙芝居博物館」が所有している。
この博物館は、紙芝居一筋に生きた絵元「塩崎源一郎」氏が創設したもので、
所有している全てが原画であり、その数なんと2万巻にもおよぶ。

彼の講演は1回30分程度で、物語・マンガ・クイズの3本構成からなり、子供にも飽きさせない内容となっている。

今回は、そんな彼の紙芝居にかける情熱とその思いに迫った。

<たなかのおっちゃん紙芝居>
【問】090-3600-8960
【検索】たなかのおっちゃん

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