初の海外取材in微笑みの国柴田理美

柴田理美 閲覧ポイント:206Pts

6月末、くまモンがタイに本格進出!

ということでバンコクへ飛び密着取材させていただきました。(こちらの写真は観光スポットでも有名な鉄道夜市のカラフルな屋根です)
海外で取材するということもタイに行くということも私にとって人生初の経験で、いつもと違うドキドキ感と共に新鮮な出会いいっぱいの取材でした。今回は取材の裏話、私が見つけた驚きをご紹介します。

現地の人が「タイの名物と思ってね」とおっしゃっていた、スコールと渋滞。毎日のように短時間で道路が川のようになるまとまった雨がドッと降ります。取材中に冠水したら…と思い、いつもリュックにはひざ下までの長靴と、折り畳み傘、レインウェアを常備していました。少し重かったですが、何度か役立ちました。

バンコクは車線が多いものの、かなり混みました。通常30分で行ける距離が1時間以上かかってしまう…というのも日常茶飯事だそうです。そんな時は途中で降りて高架電車の「BTS」などに切り替える人も多いようですが

地元の人は「バイクタクシー」に乗り、スイスイ渋滞の隙間を行く人が多いようです。どうりで2人乗りバイクがたくさんなわけです。

そして、ビックリするほど何本も重なった電線。これは、なかなか日本では見ない光景ですよね。線の端っこなのか、ところどころ飛び出た部分が目の高さまでぶら下がっているところもあってかなり驚きました。

最後に、熊本以上の湿度で暑くてたまらない中の取材。関係者の方から「差し入れどうぞ!」と手渡されたココナッツ!ずっしりした実の中にたっぷりのジュースが。これまた初めて。う~ん、疲れた体に甘さがしみる~!ありがとうございました。ちなみに、空港でお土産としても売られていました。人気なのですねえ。

さて、この取材ではタイ人の皆さんが「熊本」はどれだけ知られているのか、調査しました。
◆◆7月11日(木)夕方6時15分〜◆◆
◆◆「くまパワJ」にて放送します!◆◆
ぜひご覧ください♪