夏の高校野球を語る谷口寿宣

谷口寿宣

まもなく始まる夏の高校野球。
KABでは、今年も事前の番組から試合の中継まで実施が決定。
社内では取材と放送の準備に追われています。

そんな中、
熊本日日新聞社のフリーペーパー「すぱいす」の企画として、高校野球について語るという機会をいただきました。

出席した方々は、日本野球連盟熊本県連盟の理事長で、KABの野球中継で解説者も務める栫正さん、
熊本日日新聞社からは、長年スポーツ取材に携わってきた編集委員兼論説委員の上妻公さん、
そして、高校野球を熱烈に愛するファンが集まる「熱闘高校野球ナイト」の一員、増田達彦さんのお三方。

左から増田さん、栫さん、谷口、上妻さんです

話題のテーマは、熊本大会の印象に残る試合、最強打者や歴代最強チームなどなど、かつての中九州大会の話から、近いところでは甲子園でベスト4となった秀岳館あたりまで幅広く、みなさん話が尽きないといった様子。

今回の機会を通じて感じたのは、みなさんの高校野球に対する愛情と熱量です。
きっと多くの方々がいろんな思いで大会を見守っているはず。
そう思うと、伝える側として、改めて身が引き締まるような思いを感じました。

なお座談会の模様は
7月31日(金)の「すぱいす」紙上でご覧いただきたいと思いますが、おそらく全てを掲載することは不可能ではないかと……。