日時・場所

11月27日(火)
熊本県立劇場演劇ホール
①13時開演 ②16時半開演

御観劇料

一等席 10,500円
二等席  8,000円
チケット1枚につき、公演パンフレットが付きます
※未就学児入場不可

チケット販売

8月18日(土)10:00〜8月24日(金)23:59まで
コンビニ各プレイガイドにてチケット先行発売

熊日プレイガイド、熊本県立劇場に関しては
8月25日(土)から発売いたします

チケットぴあ(Pコード:488-726)
ローソンチケット(Lコード:84019)
イープラス http://eplus.jp/
セブンチケット(セブンイレブン)
熊日プレイガイド(096-327-2278)
熊本県立劇場(096-363-2233)

問い合わせ・その他全国公演について

KABイベント 096-359-9051(平日10時~18時)

総合問い合わせ先
Zen-A(ゼンエイ) 03-3538-2300(平日11時~19時)

他県公演に関して(下記リンク参照)

市川海老蔵 古典への誘(いざな)い

今年で6年目に突入した「古典への誘い」。様々な演目をご覧いただく中、やはり全国の皆様に成田屋の〝歌舞伎十八番〟をご披露したいという想いが募り、今回の公演で実現した。十八番の中で選んだのは、上演が途絶えていた演目を海老蔵が、第一回市川海老蔵自主公演「ABKAI」で復活させ大きな話題となった『蛇柳』。歌舞伎特有の「押戻」という手法を用い、海老蔵が三役を相勤める。古風な中にも新しい感覚を取り入れた舞踊劇にご期待いただきたい。

 

〈あらすじ〉

蛇柳とはかつて高野山奥の院にあった柳の木のこと。
災いを招く蛇が、弘法大師の法力により姿を変えられたものだと伝わります。この柳を題材にした『蛇柳』は、約250年前に初演された『百千鳥大磯流通』の一部で、四世團十郎演じる主人公の男に、安珍清姫伝説で知られる清姫の霊が乗り移り、狂乱の体となるという所作事(舞踊)でした。海老蔵の手により復活した新たな『蛇柳』では、この柳に怪異が続くある日のこと、住職らの前に丹波の助太郎が現れ、次第に心を乱し始めます。
後半では蛇柳の精霊が姿を現しますが、金剛丸照忠によって怒りが鎮められます。

 

企画:市川海老蔵

制作:株式会社3Top

制作協力:全栄企画株式会社/株式会社ちあふる

協力:松竹株式会社