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【特集】旅するホットサンド~島原編~

今回の「旅するホットサンド」夜明け前のスタート

なんとこの企画はじまって以来の県外取材!長崎県島原市!

早速車に乗り込んだ3人は、島原外港から普賢岳(ふげんだけ)を横目に、海沿いを15分ほど進んで行きます。

最初に訪れたのは南島原市で創業60年をむかえる「しきしまかまぼこ」

謎が多い島原名物の「とうふかまぼこ」。

「とうふかまぼこ」はその名の通り、「とうふ」と「島原の海で獲れた魚のすり身」を混ぜ合わせたもで、割り合いは「とうふ」が少し多め。
現在は、機械での作業がほとんどですが、昔ながらの手作業もしっかりと受け継がれています。

試食させてもらった3人はこの味に大満足!

挟む食材は1品目は「とうふかまぼこ」に決定です。

続いては、島原駅の近くに「オシャレなカフェ」があるということを聞き、向かってみることに!
やってきたのは島原駅のすぐウラにある「島原むすびす」。

特に女性に人気のお店。忙しくなる前に、店内を少し撮影させてもらいました。

コチラは、島原の食材を使った「おむすびカフェ」なんです。
地元の食材を使いながらも値段は100円から120円。

特に数あるおむすびの中から気になったのがこの「黒米おにぎり」

ぼんちゃんのアイデアで、3人は黒米(くろまい)の生産者に会いに行くことに!

向かったのは「かたつむり農園」
竹田さんご夫婦2人でやられています。
地元長崎や全国に残る伝統野菜のすばらしさを知り2年前に学校の先生から農家に転身。
なんと種も自ら採取し、年間60品目の野菜を作っているんです。

ロマンと歴史がつまった「黒米(くろまい)おにぎり」を!
竹田さんご夫婦には「取材のお礼に」とダイゴさん手作りのベーグルを!
それではいただきまーす!

畑で食べるおにぎり。いいですねー

という事で2品目は「黒米(くろまい)おにぎり」に決定!

続いては南島原市でおもしろい体験ができるということで、山の中を進んでいくと~?
たどり着いたのは「サンエスファーム」
九州でここだけしか採れない、特別な品種のしいたけを栽培している会社です。

見るからに肉厚でおいしそうですねぇ!

前日までに予約をすれば、しいたけ狩りを1000円で体験することができます。
という事で3人もしいたけ狩りを体験することに。

そして「サンエスファーム」には、直売所とカフェも併設!

とれたてのしいたけや島原の特産品が購入できるほかカフェメニューも充実!
一番人気は「しいたけバーガー」や「しいたけポタージュ」などがセットになったコチラの商品。

新メニューとして登場した「しいたけピッツア」もおすすめです!

3品目はこのしいたけに決定です!

さぁ!島原のすばらしい食材がそろいました

いよいよホットサンド作り開始です!

そして今回もダイゴさん隠し味を持ってきていました!

「阿蘇マルキチ醤油」で有名な高森町・豊前屋本店(ぶぜんやほんてん)の「田楽みそ」!

豊前屋本店は創業148年!
ダイゴさんは「老舗醤油蔵」が作る「ゆず風味の田楽みそ」で、島原の食材をまとめようと考えたんです。
この味噌を「とうふこまぼこ」にぬっていき、さらに「黒米(くろまい)おにぎり」は、なんと縦にカット!
それを豪快にパンにのせていきます。

ここに、しいたけをトッピングしていくんですが・・・

このてんこもりの厚さ!

はたしてサンドできるのでしょうか。

何とかサンドできました。
島原の食材がぎっしりつまったパンを10分ほど焼いていきます。

さあできあがったようですよ。
オープン!

ホットサンドの焼き目がしいたけ模様に!
パンがものすごく薄い!

気になるのはお味の方!
みんなで試食です。もちろんお味は大満足!

今回熊本を飛び出して初の県外取材!次回はどこをサンドするのでしょうか。
お楽しみに!

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