木脇 みなみ
- 東京支社業務部
- 2021年入社
- #入社6年目
- #東京支社の仕事
- #熊本で全国のCMを
- #広告枠戦略
- #CMの価値を最大化
仕事とやりがい
視聴率0.1%も
無駄にしない
広告枠戦略を
現在、東京支社でテレビCMを「いつ」「どの番組で」「どのくらい」放送するかを管理・調整する仕事をしています。視聴率データや番組特性をふまえ、広告主のみなさんが伝えたいメッセージを、視聴者のみなさんにお届けするためのお手伝いとして放送時間や広告枠を設計することが私の役割です。「CMを一人でも多くの視聴者のみなさまにどうすれば届けられるのか」を考え続けることに、この仕事のやりがいと責任を感じています。
この業務は、本社熊本と東京それぞれで担当する部署があります。視聴率0.1%も無駄にしないために、熊本本社と東京支社で日々情報を共有しています。
仕事中、ハッとした一言
放送は
信頼の積み重ね
一度のミスで信頼は簡単に崩れます。だからこそ当たり前と思われることの確認など、基本的なことを大切にしています。その上で関わってくださる方々との信頼関係を築くために、日々のコミュニケーションを大切にしています。
KABを担当してくださる広告会社のみなさんと毎日コミュニケーションをとる機会があるので、内勤ではありますが直接お会いできる機会は積極的に足を運び、電話でもこまめにコミュニケーションをとるように心がけています。画面越しのやり取りだけでなく直接言葉を交わすことで、意図や温度感をより正確にくみ取れると感じているからです。その中で頂いたお言葉を業務に活かすようにしています。
めざす未来
全国規模の
企業CMを、
KABから熊本に
東京での系列会議や情報交換を通じて、もっとCM枠の効果的な運用を学び、日々の業務に活かしていくことが目標です。
今後どのような業種が動きそうか、どの時期に需要が高まるのかを把握することで、CMをより効果的な枠に放送できるよう準備をしています。全国の動向を共有いただく機会もあります。全国各地域の取り組みやCM枠状況を知ることで熊本の状況や強みを少しでも俯瞰し、深く理解できるように努め、熊本でのCM放送にKABを選んでいただけるような提案を多く生み出していきたいです。
そして、KABを選んでくださった広告主のみなさんの思いが、熊本に浸透するきっかけを放送の裏側から支えていきたいと思っています。
これまでの仕事
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Topic 01
ビジネス業務推進部
入社後初めて配属された部署です。いわゆる熊本本社の業務部で、ここで放送の「基本」を学びました。
CMを放送する前の最後の砦の一つとして、CM素材の中身を一つ一つ確認し、複数のCMを番組内でどの順番に配置するのかを調整することが主な仕事でした。放送前の確認作業ではわずかな違和感も見逃さないよう緊張感を持って向き合ってきました。CM1秒の重みを実感した経験は、今も私の仕事観の原点です。 -
Topic 02
東京支社業務部
日本全国で広告展開をする広告主が熊本エリアでのCM展開にあたって、KABを選んでいただけた時です。
広告会社さんやKABの営業担当の先輩と、どのようなターゲットに届けたいのかということを丁寧にすり合わせながら、KABの強みと照らし合わせて提案内容を考えました。そうして一つの形として放送につながった瞬間は、この仕事のやりがいを強く実感しました。
本記事は、2025年10月に取材した内容を基に作成しております。所属部署など、掲載内容は取材当時のものです。
先輩が語る素顔
営業を支える
“静かな司令塔”
営業は前線で戦う仕事だと言われます。でも、前線だけでは絶対に勝てません。彼女は内勤デスクとして、案件整理やスケジュール調整を的確にこなし、私たち営業が安心してクライアントさんや広告会社さんと向き合える環境をつくってくれています。冷静で誠実。どんなときも相手の立場に立って物事を考えられる人です。営業は「個人商店」と言われることもありますが、本当に大切なのは、こうした共同作業の積み重ねだと実感します。
そしてもう一つの魅力は“ギャップ”。日中の落ち着いた姿とは裏腹に、懇親の場では元気いっぱい。その明るさも、チームを支える力の一つだと思います。これからさらに経験を重ね、KABの“静かな司令塔”として、より頼もしい存在になっていくことでしょう。
東京支社営業部の先輩 尾川世我