コスギ不動産スポーツスペシャル 第33回KABジュニアゴルフ選手権

ごあいさつ・大会役員

ごあいさつ

大会名誉会長
熊本朝日放送(株) 代表取締役社長
竹内 圭介

KABジュニアゴルフ選手権は今年で33回目を迎えます。毎年、九州各地のトップ選手の皆様より大変多くの出場申し込みをいただいており、ジュニアゴルファーの登竜門として広く認知されておりますこと、主催者として厚く御礼申し上げます。

この大会は、国内外の第一線で活躍するプロゴルファーを数多く輩出してまいりました。男子では永野竜太郎選手、重永亜斗夢選手、秋吉翔太選手らがそれぞれ腕を競い合いました。また、2024年のKBCオーガスタで優勝した香妻陣一朗選手も大会OBです。女子でも竹田麗央選手をはじめ、荒木優奈選手、古閑美保選手、上田桃子選手、有村智恵選手、笠りつ子選手など、日本ゴルフ界を牽引する選手らが出場しています。

今年も男子の部上位8人には、8月27日から始まる「Sansan KBCオーガスタゴルフトーナメント2026」出場を懸けた「Sansan KBCオーガスタジュニアチャレンジ」への出場権が与えられます。こうしたプロが出場する最高峰の大会へと繋がる道筋が開かれていることが、KABジュニアゴルフ選手権の大きな魅力の一つです。厳しい挑戦ではありますが、ぜひこの大会をきっかけに最高峰の大会への出場を勝ち取って頂きたいと思います。

運営の面におきましては、選手の皆様がより安全に、そして最高のパフォーマンスを発揮できるよう環境整備を続けております。大変暑い時期の開催となりますため、全種目での乗用カート利用を継続するとともに、ギャラリーの皆様の観戦エリアにつきましても、選手の集中と安全を第一に考えた運営を行ってまいります。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

最後になりましたが、大会開催に多大なるご尽力をいただきました特別協賛のコスギ不動産ホールディングス様をはじめ、協賛各社様、公益財団法人ジュニアゴルファー育成財団様、運営ボランティアの皆様、九州ゴルフ連盟様、熊本県ゴルフ協会様など、すべての関係者の皆様に心より御礼を申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。

大会会長
(株)コスギ不動産ホールディングス 代表取締役会長
小杉 康之

今年で33回目を迎える「KABジュニアゴルフ選手権大会」の開催にあたり、主催の熊本朝日放送をはじめ、関係各位の多大なるご尽力に、深く御礼申し上げます。歴史ある本大会を応援できることを光栄に思うと同時に、出場するジュニア選手の躍進に大いに期待しております。

本大会には、将来のプロを見据えて厳しい練習を重ねる選手から、趣味としてゴルフを心から楽しむ選手まで、幅広いジュニアが集っています。私たちは、すべてのジュニア選手がこの舞台を通じてゴルフの真の魅力に触れ、生涯を通じて親しめるスポーツとして人生を豊かにしてくれることを願ってやみません。

これまで本大会から多くの男女プロゴルファーが巣立ち、第一線で活躍していることは我々の大きな誇りであり、今後も新たな才能がここから輩出されることを期待しています。 同時に、どのような目的でゴルフに向き合っているとしても、ここで学ぶ「マナー」や「相手への敬意」は、将来皆さんの財産になります。

大会は緊張するものですが、ミスや結果を恐れることなく、ゴルフを存分に楽しんでください。皆様の熱く充実した2日間の大会になることを期待いたします。

大会役員

大会名誉会長 竹内 圭介
熊本朝日放送(株) 代表取締役社長
大会会長 小杉 康之
熊本県ゴルフ協会 会長
(株)コスギ不動産ホールディングス 代表取締役会長
大会副会長 髙橋 昌彦
熊本朝日放送(株) 常務取締役
小杉 周司
(株)コスギ不動産ホールディングス 代表取締役社長
小杉 堅太
阿蘇ハイランド開発(株) 代表取締役社長
大会顧問 笠 清也
武蔵ケ丘ロイヤルゴルフレンジ
競技委員長 井嶋 康博
九州ゴルフ連盟競技委員(龍田ゴルフ練習場)
競技副委員長 小杉 竜三
(株)コスギ不動産ホールディングス 取締役
運営委員長 柳井 俊介
熊本朝日放送(株) 地域プロモーション部 部長
運営副委員長 二子石 夏彦
コスギリゾート 阿蘇ハイランドゴルフコース
運営委員
芥川 晃一
阿蘇グリーンヒルカントリークラブ
石田 真也
赤水ゴルフリゾート
志勇 輝
グランドチャンピオンゴルフクラブ
杉山 公一
トライアルゴルフ&リゾート ASO COURSE
山部 丈二
阿蘇リゾートグランヴィリオホテルゴルフ場
尹 壯煥
阿蘇やまなみリゾートホテル&ゴルフ倶楽部
大会事務局
野口 浩平
熊本朝日放送(株)
中尾 綾花
熊本朝日放送(株)