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2026年4月21日 12:25
熱中症警戒アラート22日から運用開始 石原環境大臣が対策を呼びかける
熱中症警戒アラート22日から運用開始 石原環境大臣が対策を呼びかける
熱中症のリスクが高まった際に注意を呼び掛ける「熱中症警戒アラート」などの運用が22日から始まるのを前に、石原環境大臣が適切な予防対策を取るよう呼び掛けました。
環境省は「熱中症警戒アラート」と、さらに重大な健康被害が生じる危険な暑さとなる恐れがある時に出す「熱中症特別警戒アラート」を22日から10月21日まで運用します。
「特別警戒アラート」については、今年から発表基準を改め、標高が高く、判断の指数が低めに出ていた13県の24地点を除き、実態に即した運用を目指すとしています。
「特別警戒アラート」は危険な暑さを想定し、都道府県ごとに前日午後2時ごろに出され、屋外でのイベントについて延期などを判断するよう主催者に求めます。
石原環境大臣は21日、閣議の後の記者会見でアラートが発表された際には涼しい場所で過ごし、水分などを補給するなど熱中症対策を取るよう求めました。









