今年一番の暑さとなるなか、小売り各社で店内の客が涼みながら熱中症対策につなげる「クールシェア」が始まっています。
イオンモールでは今年から新たに危険な暑さへの注意を呼び掛けるサイネージが表示されるほか、飲み物を通常より強く冷やす自動販売機が設置されました。
子どもが天候や暑さを気にせずに遊べるスポットも用意されています。
小売各社は家庭の電気代の節約と熱中症対策を兼ねて店内で長い時間を快適に過ごしてもらいたいとしています。