
「ウニすり替えられた」天草の水産会社が被害届 約3万個6000万円相当か…
2026年7月13日
熊本市は13日、最高気温35℃を観測し、4日連続の猛暑日となりました。
熊本県内に発表された熱中症警戒アラートは7日連続で、13日まで1週間の熱中症疑いの搬送者数は100人を超えました。
この暑さをしのぐために、自分なりの対策をしている人たちも。
「ちょっとバテ気味だったので…」
「パンチがあった方が…」

熊本市中央区のスリランカ料理店。ランチの時間帯は満席となる盛況ぶりで、暑い時期にカレーなど「辛い物」を求める人は多いようです。
記者
「30種類以上のスパイスが使われているということで、その香りが食欲をそそります。この辛さが癖になります」
蒸し暑いこの時期、なるべく汗をかきたくないという人も多いですが、発汗作用には体内の余分な熱を外に逃がすという役割があります。
来店客
「辛いもの食べると元気出ますね」

スリランカくまもと代表
「スリランカは一年中夏なんですよ。朝昼晩カレーを食べて元気が出ます。日本に来てから、夏バテという言葉を初めて知ったが、スリランカでは夏バテがない」