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2026年7月27日 09:58
中東情勢悪化で先週の日経平均株下落 AI関連への過剰投資の懸念が高まる
先週の日経平均株価は、半導体関連株が好調で週の初めは値を上げましたが、後半は中東情勢の悪化や、アルファベットの決算を受けて下落しました。
根津アジアキャピタルリミテッド 河北博光氏 「いわゆるグーグル、アルファベットの決算があった。この決算が非常に好調だったわけですけども、それが逆に下落に転じた。理由としては、業績が好調でクラウドも伸びたわけですが、設備投資額が比較的大きくて、それを上方修正する形になり、AI関連への過剰投資の懸念がさらに高まった」
今週、日本ではキオクシアやソニーグループの決算が発表される予定です。
アメリカでは、マイクロソフトやメタ、アップル、アマゾンの決算発表があります。
「特にメタに関しては、彼らの投資動向が非常に注目される。国内に関してはキオクシアなど、業績としては基本的には強い業績が期待されていますが、彼らの将来見通しや実際の決算が出て、株価がどう反応するかというところが注目」
(2026年7月27日放送分より)









