ホーム
2026年7月30日 05:52
地震調査委員会が熊本地震で指摘 “割れ残り”で大きな地震も
政府の地震調査委員会は熊本の地震について、断層の一部で割れ残りがあり、震度7を起こした今回の地震より大きな地震が起きる可能性があるとしました。
地震調査委員会は、今回の地震の断層は長さが約30キロと推定されるとしました。
また、地震の多くが10年前の地震の震源となった「日奈久断層帯」の一部に沿って発生していると指摘したうえで、「日奈久断層帯などでは割れ残っている部分があり、将来的にそれらの地域で大きな地震が起きる可能性は十分あり得る」としました。
10年前の地震との関連については「現段階では具体的な関係性は不明」とした一方で、「地震発生のメカニズムが同じという共通点はある」と説明しました。









