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2026年7月30日 10:33
日本の技術だけで2028年に月着陸へ 国産ロケット「H3」と国産月着陸船「ウルトラ」で
月面資源開発に取り組んでいる宇宙スタートアップの「アイスペース」は29日、再来年に予定している月着陸船「ウルトラ」の打ち上げに日本の基幹ロケット「H3」を使うと発表しました。
「H3」は、宇宙航空研究開発機構=JAXAと三菱重工業が共同で開発するロケットです。
「アイスペース」は、過去2回の打ち上げではアメリカの「スペースX」のロケットを採用し発射には成功していましたが、月面着陸には失敗しました。
今回は、国産のロケットと国産の月着陸船がタッグを組み、ミッション全体を日本の技術だけで挑みます。
ispace 袴田武史CEO 「日本の民間宇宙産業が自らの手で月への道を切り開いていくという約束です。日本から月へ。新たな宇宙時代を皆様と共に創出していきたいと思います」
(2026年7月30日放送分より)









