
熊本地震の被災者に市営住宅を一時提供へ 6日から受付開始 熊本市
2026年8月4日
2026年熊本地震を受け、政府は4日の閣議で総額242億円にのぼる今年度予算の予備費の支出を決定しました。

(木原官房長官)
「(予備費について)総額242億円の使用を閣議決定いたしました。こうした支援や復旧を、より迅速にかつ一層強化をしてまいります」
予備費の内訳は、高速道路の復旧などに206億円、食料や水、携帯シャワー、段ボールベッド、スポットクーラーなどの支援に24億円、応急仮設住宅の提供などの支援に12億円などとなっています。
なお、高市総理は3日、熊本県内の被災地を訪れ、激甚災害に指定する方針を表明しました。