
九州新幹線の新水俣ー鹿児島中央間が運行再開 熊本ー新水俣間は見合わせ続く「宮崎経由で北九州に…」
2026年8月7日
「肥薩おれんじ鉄道」は、地震の影響により運転を見合わせている区間で、代替バスの運行を始めました。
(記者)
「横転した機関車など地震の爪痕が残る八代駅ですが、きょうから代替バスの運行が始まりました」

線路がゆがむなどの被害により、現在も運転を見合わせている八代駅と水俣駅の間で、バスを1日6往復させます。
列車で1時間の距離を2時間あまりで結びます。
列車の復旧には時間を要する見込みで、新学期に向けて、バスの増便などを検討するとしています。