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2026年9月20日 10:12
NY最大級の日本食商談会 現地バイヤーら約2000人が集まる
世界の食の最先端といわれるニューヨークで、日本の食品メーカーが一堂に会し、現地の飲食店やスーパーなどに商品を売り込む商談会が行われました。
商談会には日本の食品メーカー140社以上が参加し、アメリカの飲食店関係者やスーパーのバイヤーら、訪れたおよそ2000人に対し商品の魅力などが説明されました。
米国飲食店オーナー 「(日本の食品は)ここ数年で人気が爆発的に高まった。健康的な選択肢として寿司を楽しむ若い世代が増えている」
NEW YORK MUTUAL TRADING,INC. 中西亜美さん 「NYは世界に発信できる街であることが非常に大きい。日本の消費が減っている中で(メーカーの)皆さんは海外に向けて商品を出していきたい」









