
この秋、熊本市の中心市街地では、台湾の食や文化、芸術を通じて相互理解を深める大規模なイベントが開催されます。
過去最大級!熱気に包まれる「KUMAMOTO台湾祭2026」
10月30日(金)から11月3日(火・祝)の5日間、花畑広場をメイン会場に「KUMAMOTO台湾祭」が予定されています。

去年11万5千人を動員した台湾祭。約500個の台湾提灯で装飾された会場には約60店舗が集結し、台湾から直出店する夜市グルメなどが味わえるほか、夜には音楽と同期した光と音のショーも実施されます。
さらに、台湾のプロ民俗芸能集団「杰鑫宗(ジェイシンゾン)」による本格的なパフォーマンスも披露される予定です。
映画で始まる台湾愛。現代美術館で「台湾映画祭」
台湾祭の熱気に合わせ、10月31日(土)11月1日(日)、熊本市現代美術館アートロフトで「台湾映画祭 TAIWAN Film Festival in KUMAMOTO 2026」が予定されています。
上映されるのは、台湾の社会や歴史を描いた4つの映画作品。夜間部と全日制の女子生徒の交流を描いた『ひとつの机、ふたつの制服』、同性パートナーの家族を描く『親愛なる君へ』、ひまわり学生運動を追った『私たちの青春、台湾』、食をテーマにした『祝宴!シェフ』と、多角的に台湾を知ることができる秀作揃いです。
映画祭の料金は1作品1,500円、2作品チケットは2,500円(税込・事前申込制)です。また、10月31日(土)午後5時からは、台湾情勢に精通するジャーナリストで大東文化大学教授の野嶋剛氏を招いたトークイベント(入場無料)が行われ、上映作品の時代背景などが解説されます。

にぎやかな台湾祭で食や伝統文化を満喫し、映画祭で台湾のいまに触れる。この秋、熊本で台湾の空気を感じてみませんか。
| 会場 | 熊本市現代美術館2階アートロフト |
|---|---|
| 住所 | 熊本市中央区上通町2−3 |
| 開催時間 | 両日とも10時30分上映開始(10時開場) |
| 料金 | 1作品1,500円 2作品2,500円(要事前予約) |
| 問い合わせ先 | 080-4200-5824 熊本市中心商店街等連合協議会 |
















