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2026年10月5日 10:29
釣り人が放置したナマズをエサに活用 水族館が持ち込み呼びかける 茨城・霞ケ浦
茨城県の霞ケ浦では、釣り人が特定外来生物のアメリカナマズを岸辺に放棄することが問題となっています。
かすみがうら市水族館のX 「水族館では、アメリカナマズのお肉が枯渇しています」
かすみがうら市水族館では問題を解決するため、アメリカナマズを回収して、ワニガメやカミツキガメのえさとして利用しています。
しかし、1週間ほど前からナマズが枯渇し、改めて回収を呼びかけたということです。
水族館では、毎週日曜日に霞ケ浦で釣れたアメリカナマズを受け付けています。
1匹でも持ち込むと、大人330円の入館料がグループ全員分無料になります。
(2026年10月5日放送分より)









