ホーム
2026年10月5日 10:43
日米で金利動向占う1週間に 米FOMC議事要旨、ファストリなどの決算に注目
先週の日経平均株価は、およそ1カ月半ぶりに6万8000円に乗せるなど堅調な推移となりました。
今週は、7日に新しい東証株価指数の構成銘柄の選定結果が公表されます。
日本時間の8日未明には、アメリカで先月開催されたFOMC(連邦公開市場委員会)の議事の要旨が公表されます。
根津アジアキャピタルリミテッド 河北博光氏 「議事要旨の中では、利上げ観測の部分が強いということが確認できると、政策金利を引き上げていくことが雇用統計以降、後退しているが、(後退の)流れが止まる可能性もあると」
また、国内では主力銘柄2社の決算発表も控えています。
「ファーストリテイリング、セブン&アイ(ホールディングス)ともに低調な結果となった場合には、国内景気全般への警戒感が出る可能性があります。一方、堅調な推移となった場合、景気悪化懸念がやや後退する可能性もあります。日銀の利上げ姿勢にも関わるか、注目すべき決算と考えている」
(2026年10月5日放送分より)









