
電力設備が損傷…九州新幹線が運転見合わせ 博多ー熊本間で臨時特急を運行へ
2026年10月13日
7月の地震で被災し一部区間で運休が続いていた肥薩おれんじ鉄道が77日ぶりに全線で運行を再開しました。
運行を再開したのは八代駅と肥後田浦駅の間23.6キロの区間です。
(利用客)
「今までバスで乗り換えが大変だったんですけど、乗り換えがなくなって、一気に楽になったなという感じです」
「2時間3時間近くかかっていましたけど、短くなりました。便利ですね」
肥薩おれんじ鉄道は、7月の地震でレールが変形したり駅の設備が破損したりする被害を受け、一時、全線で運休しました。
肥薩おれんじ鉄道の運行再開で、熊本地震による鉄道各社の運休は、すべて解消されました。