
熊本で初開催!アジア大会銀メダルの中島ひとみ選手が来場「RIKUJO JAPAN IN 熊本」10月17・18日
2026年10月7日
部品の脱落などで運休が発生した九州新幹線は、14日朝、全線での運行を再開しました。
13日は終日運行見合わせとなった熊本ー鹿児島中央間が14日の始発から再開しました。

(利用客)
「本当によかったです。ずっとJRの速報を確認してくださいと出るものですから、ずっと夜も見ていて。通らなかったらどうしようと思って」

JR九州では、12日午後10時ごろ、熊本市南区の熊本総合車両所での車両の点検の際に、パンタグラフの架線と接触する部品「すり板」がなくなっていたことから、直後から上下線で運行を見合わせ、13日も始発から全線で運行を見合わせて架線など電力設備の点検を実施しました。

点検で、架線の複数箇所に部品の損傷などが確認されたため、復旧作業などを行い、博多ー熊本間については、13日午後4時16分に再開しましたが、熊本ー鹿児島中央間は、13日終日運行見合わせとなりました。
12日から13日までに、上下線あわせて97本の運休と7本の遅れが生じ、約2万3200人に影響が出たということです。