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2026年2月3日 13:58
トラブル続きのJR東日本に行政指導 国交省「安全輸送に万全を」

 2日に発生した八丁堀駅での火災など、JR東日本の度重なるトラブルに対し、国土交通省は安全部門の幹部を呼び出し、行政指導を行いました。

JR東日本 安全統括管理者 渡利千春副社長 「1月中旬から連続して(輸送障害を)発生させてしまっていることについて、大変お客様に申し訳ないと考えております」

 JR東日本を巡っては、先月16日と30日に作業ミスや架線の断線で停電が発生し、山手線などで運転を見合わせました。

 今月2日は京葉線の八丁堀駅でエスカレーターから火が出て、運転を見合わせました。

 これらのトラブルを受け、国土交通省はJR東日本の幹部を呼び出して、口頭で行政指導を行いました。

 国交省は「安全輸送の確保に万全を期してほしい」としています。