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2026年2月2日 19:51
地元開催で久しぶりの“シダマツ”ペア バドミントンS/Jリーグ熊本大会

 バドミントン「S/Jリーグ熊本大会」が開催され、トップレベルの技に2000人が沸きました。

 益城町総合体育館で開催された「S/Jリーグ」の最終戦。再春館製薬所の第1ダブルスは、志田千陽・松山奈未のシダマツペアが地元で久しぶりのペアでの試合です。

 志田を中心とした攻めでポイントを重ね、第1ゲームを奪います。

 第2ゲーム。息のあったコンビネーションをみせたいところでしたが、試合序盤に故障した松山の痛みがおさまらず、途中棄権となりました。

 シングルスは、八代白百合学園高校出身の郡司莉子が第1ゲームを奪われますが、第2ゲームで魅せます。執念のレシーブで得点を奪うなど、このゲームをとると、最終ゲームでは序盤、6連続ポイントを奪い、流れを作った郡司が最終ゲームを制しました。

 しかし、第2ダブルスが敗れ、再春館製薬所は今シーズンリーグ4位で終了。それでも、トップレベルの技に大きな拍手が送られました。

志田千陽選手
「この結果が、きっと今後の再春館の未来につながっていくのかなと思います。来シーズン王座奪還できるようにみんなで頑張っていけたらと思います」

◾️再春館製薬所  1-2 ACT SAIKYO