
喜び爆発!熊本工業センバツ出場決定「全国制覇目指したい」
2026年1月30日
バドミントン「S/Jリーグ熊本大会」が開催され、トップレベルの技に2000人が沸きました。
益城町総合体育館で開催された「S/Jリーグ」の最終戦。再春館製薬所の第1ダブルスは、志田千陽・松山奈未のシダマツペアが地元で久しぶりのペアでの試合です。
志田を中心とした攻めでポイントを重ね、第1ゲームを奪います。
第2ゲーム。息のあったコンビネーションをみせたいところでしたが、試合序盤に故障した松山の痛みがおさまらず、途中棄権となりました。
シングルスは、八代白百合学園高校出身の郡司莉子が第1ゲームを奪われますが、第2ゲームで魅せます。執念のレシーブで得点を奪うなど、このゲームをとると、最終ゲームでは序盤、6連続ポイントを奪い、流れを作った郡司が最終ゲームを制しました。
しかし、第2ダブルスが敗れ、再春館製薬所は今シーズンリーグ4位で終了。それでも、トップレベルの技に大きな拍手が送られました。
志田千陽選手
「この結果が、きっと今後の再春館の未来につながっていくのかなと思います。来シーズン王座奪還できるようにみんなで頑張っていけたらと思います」
◾️再春館製薬所 1-2 ACT SAIKYO