
「人権救済拒んだ」熊本県弁護士会が熊本地裁の再審棄却めぐり批判
2026年1月30日
熊本市は、児童相談所に保護された子どもへのセクハラ行為などで60代の職員を停職処分としました。
停職1カ月の処分を受けたのは児童相談所の一時保護所に勤める夜間生活支援員の男性職員(61)です。
熊本市によりますと、この男性は2024年度から今年度にかけて巡視時間外に子どもたちの部屋の鍵を開け、、必要のない声かけや複数の児童を呼び捨てにするなどの不適切な行為があったということです。
また「イライラする」と言った中学3年生の女子生徒に「生理なのか?」と発言するなど小学4年生から高校2年生の男女13人に対し2件のセクハラと5件の不適切な行為があったということです。
熊本市は、このうち今年度の6件について懲戒処分の対象としました。
聞き取りに対して「悪気はなかった友達感覚だった」などと話しています。