
「今あることは全部意味のあること」元中日ドラゴンズ荒木雅博さんが母校を訪問
2026年1月23日
3月に開催されるWBC ワールド・ベースボール・クラシックに出場する侍ジャパンに九州学院高校出身、MLBホワイトソックスの村上宗隆選手が選ばれました。
村上選手は九州学院出身の25歳。8年間、東京ヤクルトに在籍し、通算246本のホームランを放ち、2022年には令和初の三冠王にも輝きました。
12月にMLBのシカゴ・ホワイトソックスへの移籍が決定しています。
前回大会では、準決勝でサヨナラ打決勝でホームランを放つなど世界一に大きく貢献しました。
村上選手はNPBを通じて「WBCは僕にとって特別な大会です。前回大会で味わった感動と興奮を胸に日本の世界一のために全力を尽くす覚悟です」とコメントしています。
16日に開かれた記者会見では城北高校出身、福岡ソフトバンクホークスの牧原大成選手が選ばれており、これでWBC ワールド・ベースボール・クラシックに出場する熊本県関係選手の選出は2人目となります。