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2026年3月12日 19:04
リユース品を使う時に注意!リチウムイオン電池の有無や製造時期など確認を

 リユース市場が年々拡大する中、リユース品による火災などが相次いでいます。

 NITE=製品評価技術基盤機構によると、2020年からの5年間で、リユース品の事故が310件起きていて、そのおよそ9割で火災が発生しています。

 例えば、充電中の電動アシスト自転車のバッテリー。白い煙が上がった直後に炎が上がりました。

 リチウムイオン電池を使っている製品の事故も増加していて、リユース品にリチウムイオン電池が使われているかどうかも確認する必要があるとしています。

 NITEは、入手する際に修理・改造された製品ではないか、製造時から長期経過していないかなどを確認し、安全な製品か見極めることが大切と注意を呼びかけています。

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