
“喜びの春”熊本県の公立高校で後期選抜の合格発表
2026年3月12日
受験生に喜びの春。熊本県内の公立高校で後期選抜の合格発表が行われました。
熊本市にある早稲田スクール帯山校では発表の午前9時半を迎えると講師たちが特設サイトを開き、塾の生徒たちの受検番号と照らし合わせていました。
合格発表は、コロナ禍以来、オンラインになりました。
講師
「以前は合格者の掲示でしたので、番号を確認して各校に連絡をするという。試験が終わってからは、あまり寝つきがよくないですね」
合格発表後には、生徒らが次々と吉報を届けに訪れていました。
「合格しました。うれしかったより、すごくびっくりしました」
一番乗りで報告にやってきた生徒に、来年受験する後輩たちへのメッセージを聞くと―
「宿題をしっかりすることと、授業をさぼらないことです」
生徒たちは新生活へ夢をふくらませていました。
「目標を叶えることができて、うれしいです。高校では部活と勉強を両立できたらいいなと思っています」
「将来は医師になりたいので医学部を目指して頑張ります」
保護者
「本人が行きたいところに受かってくれたので、ひと安心しています」
今年の後期選抜で最も倍率が高かったのは必由館高校の1.92倍で、全日制全体では0.83倍でした。
公立高校の入学式は4月8日または9日に行われる予定です。