自動車ディーラーの熊本トヨペットが、交通事故で保護者を亡くした子ども達を支援しようと寄付金を贈りました。
熊本県庁で贈呈式があり、安全装備が付いているサポカーの売り上げの一部や店舗で集めた募金から100万円を県に贈りました。
2019年に始まった取り組みで、8回目となり、これまでに約770万円が贈呈されています。
寄付金は、交通遺児の入学や卒業の祝い金などに活用されるということです。