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2026年8月1日 17:51
倒壊家屋から「助けてくれ、助けてくれ」119番つながらず…だんだん声が細く

 28日の地震で震度7を観測した熊本県氷川町。犠牲となった女性の遺族が当時の状況を語りました。

(遺族)
「『お母さん大丈夫、大丈夫』と言って、そしたら、私の名前を言われて『助けてくれ、助けてくれ』と」

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 倒壊した家屋の下敷きになり、犠牲となった斎藤絹子さん。1階のベッドに横になっていたところ、2階部分から倒壊。下敷きになったといいます。

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(遺族)
「『けがはしとらん』と言ってですね、その状態が3時間から3時間半続いて、そしたら、だんだん声がか細くなってきた」

 119番してもつながらず、レスキュー隊に発見された時には亡くなっていました。

 生前は、通っていたデイサービスで、おしゃべりすることが好きな女性でした。

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